子供を叱るな、自分が過ぎた道だから


年寄りを笑うな、自分の行く道だから




この文章は、

いつ頃聞いたのか忘れるくらい昔に聞いた

懐かしい言葉です。




聞いた時は確かにそうだよな、

と軽い気持ちで受け取ったのですが、

改めて考えると意味深い文章だと思います。


過去と未来を対比した表現で、

この言葉を感じた時点での解釈は多様だろうなと思います。





子供を叱るな、自分が過ぎた道だから


思うのですが、

子供には「叱る」ことは必要だと思うのです。

わが子であればなおさらのことです。




「叱る」とは、一口で言えば、

子供が素直に成長するためにやってはいけない事を

叱る事だと思います。




ここで言う「叱るな」とは、

理解した上での「叱る」と併せて

「叱り方」も注意しなさいと言っているのだと思います。


例えばいくら親でも

一時的な感情による理に合わない事柄や、

子供の言い分を聞かなかったり、

子供同士を比較した叱り方は良くありません。



子供に対しては私たちの体験から

少々の事は気にせず大きな気持ちを持って

接することかなと思います。難しいですね。




年寄りを笑うな、自分の行く道だから




目に見えない自分の将来を、

自分より先輩の言動や行動を通し、

自分に置き換えて自身の人生を考える事だと思います。



単に年寄りだからといって言動や行動を笑ったり、

馬鹿にするのでは無く、

その真意を理解しようと努力することで

更なる自己の成長もあるのかな、と思います。




綺麗な言葉でまとめすぎたかも・・・・・。




何故そうなるのかって?

楽しく前向きに理解した方が 楽です。




セカンドライフアドバイザー(一級建築士)大村忠士のブログ


文章に全く関係ありませんが、

最近、会社の近くで撮影したバラです。



なぜ、裏から撮っているかというと、

写真に陰影を出したかったからです。




写真って、楽しいですね。
気に入った写真が撮れたら、また紹介します。