


[1Q]足がよく動いている広島。GAME1よりはいい入りとなっています。
開始2分49秒で7−2。
富山は#23コーバーン選手にピックアンドロールを仕掛けます。ローテーションが崩れ、#6ニカ選手がフリーに。序盤はヘルプディフェンスでターンオーバーを誘発、徐々にタイミングが遅れています。
中盤からはゾーンディフェンスを使う富山。#8スミス選手がいない為、#23コーバーン選手のインサイドを封じる作戦です。マークが厳しい。#30山崎選手、#24メイヨ選手、#34三谷選手の3Pシュートが決まれば、ディフェンスを拡げられるのですが😭。
無得点の時間帯が増え、ローテーションが崩れ、攻守の切り替えが遅く、9点のラン&7点のランで9−18と逆転されます。
開始2分でテクニカルを貰うゴメスHC。相変わらず落ち着きのないHCです😅。

[2Q]
開始から#1市川選手➡️#23コーバーン選手(バスケットカウント)➡️#14佐古選手➡️#23コーバーン選手の得点で25−27。富山タイムアウト。
プレータイムを得た#14佐古選手。ボール運びからのドライブ、激しいディフェンスでいい流れが生まれています。
開始から#23コーバーン選手のシュートが多くなっている広島。そこしか得点できそうな雰囲気はありません。
一方の富山は#3岡田選手、#12モータム選手、#8ケル選手と的を絞らせない。マンツーマンなら#23コーバーン選手を引き出し、スピードのミスマッチ。ゾーンならハイポストに入る#12モータム選手からの展開。ディフェンスがボロボロです。
1年通してハイポストの対応ができなかったゾーンディフェンス。#23コーバーン選手またはPG・SGが対応しないといけません。まあ朝山アニキは#23コーバーン選手に対応して欲しいのですが前に出れない(対応すればスピードで抜かれそうですが😅)。得点をとってもハイポストから簡単に得点、点差が縮まりません。

[4Q]
開始から#12モータム選手➡️#10上澤選手(3Pシュート)➡️#3岡田選手(3Pシュート)➡️#34三谷選手➡️#8ケル選手(3Pシュート)➡️#24メイヨ選手➡️#6ニカ選手(フリースロー1本)➡️#30山崎選手(3Pシュート)➡️#6ニカ選手➡️#23コーバーン選手➡️#8ケル選手が得点、オフィシャルタイムアウトへ。
両チームとも連続得点を与えない展開。広島のディフェンスが安定しないのもありますが#6ニカ選手にリバウンドを取られすぎ。
ファウルトラブルの#6ニカ選手を追い出したい。白熱する#23コーバーン選手対#6ニカ選手。オフィシャルタイムアウトに入る前のプレーで両選手へテクニカル。ということで#6ニカ選手は2度目のテクニカルで退場しちゃいました。
インサイドでアドバンテージを取れる状況になりました。ただ富山はオフェンスが停滞しなければ問題ない状況です。#12モータム選手と#8ケル選手を止めることは今の広島には無理でした。

広島ドラゴンフライズ91−101富山グラウジーズ
[1Q]16−23
[2Q]28−29
[3Q]20−22
[4Q]27−27
得点
[広島]
#23コーバーン 34点
#24メイヨ 13点
#34三谷 12点
#10上澤 10点
[富山]
#8ケル 29点
#12モータム 22点
#3岡田 16点
#24モラン 14点
#6ニカ 10点
スターター
[広島]
#3伊藤達哉、#30山崎稜、#34三谷桂司朗、#24メイヨ ニック、#23コフィ・コーバーン
[富山]
#3岡田雄三、#8トレイ・ケル、#25葛原大智、#12ブロック・モータム、#6ウィリアムス ニカ









