今日というか、昨日からずっと読書しっぱなし。


読んだのは、


「麻雀放浪記」阿佐田哲也
「SPEED」石丸元章
「宮古島の悪魔払い」和久峻三
「白の十字架」森村誠一


昔は純文学ばっかり読んでたけど、今はエンターテイメントばっかり読んでます。


麻雀放浪記は準・純文学になるのかな?


ちなみにわたしが愛してやまないパチンコ台の原作の原作(?)です。


つまり、マガジンで連載してた、勝負師伝説哲也の原作ですね。


読んでいたら、小説には印南(ヒロポン中毒のガン牌使い)は出てこなくて、哲也自身がヒロポン中毒だったような描写があったの。


作者の阿佐田哲也さんがナルコレプシーだったことは有名だけど、もしかして覚醒剤後遺症のひとつなのかな、と思って次にSPEEDを読んでみました。


でも全然参考にならなかった…。


そういえば、ゲームセンターにある対戦麻雀で、ムツゴロウさんがプロ雀士として出てきてびっくりしたんだけど、麻雀放浪記の解説見たら畑正憲さんでした。


昔から麻雀されてる方だったのね。


宮古島の悪魔払いは、内容はふつうに2時間ドラマなんだけど、ひまわり基金による公設法律事務所が舞台なの。


実務や訴訟法についての記述が詳細で、すごくおもしろかったです。


白の十字架はお父さんの本棚にあったやつ。


森村誠一といえばわたしの中では大忠臣蔵なんだけど、こちらはふつうに2時間ドラマでした。


でも、2時間ドラマ大好きです。


CR船越英一郎とか出て欲しいくらい。


CR火曜サスペンスとかCR土曜ワイドとか。