喧嘩をする度に、思うんです。
変わることって、難しいな。
変わらなきゃいけないって、自分を変えなきゃいけないって、自分に対してあまかった自分には、すっごくキツいことなんです。
これでいいって満足しちゃってたから。
だけどいつも自分に非があることを認めざるを得なくなっちゃうし、
自分で自分の人格根っこから否定するのって、かなりキツいものがあるんだよね。。。
結局いつも、わたしがダメなんだなって、思い知らされる。
どうもわたしは頭が回らなさ過ぎるらしい。
だけど、そういうのって、結局音楽にも出ちゃうんだよね。
人のこと考えてるようで、まわりまわって自分のことしか考えてない状況になる。
音楽でも、聴く人がほんとに何を欲しているのか考えてなくて、ほとんど感覚だけでやってた。
わたしは感覚だけで出来るほど天才じゃないぞ。
人にあんだけ言われりゃ嫌でも分かる。
全くもってその通りだ。
だからめいいっぱいめいいっぱい考えて動いてるつもりなのに、
なのに、、、
求められてるところまで、なかなか追いつかないもんだね。
だけど、わたしはずっと逃げていたことも、
逃げちゃいけないことも、
わたしが音楽する上で大切なことも、
人間として大切なことも教えてくれて、
いつもわたしのことを戒めてくれるから、
喧嘩しても、結果いつも感謝してる。
喧嘩しなくても、何でもない時でもキツいことなんて腐る程ある。
だってわたしは負けず嫌いだから笑
この人ほんとにすごいんだなーって思うと同時に、
自分はなんてチリカスなんだろうって泣きそうになる。
だけどそういう刺激がないと、ぬるい環境に甘えてしまうから、
その刺激に対しても、ありがとうだなって思う。
そんなこんなの、ちょっと変わったありがとう。