とってもいい天気でよかったー。久しぶりに朝日がきれいだったもん。
行く途中、とってもきれいな山。ところどころ紅葉していました。のどかなところだな。

10時半に現地集合。
木材屋さんたちがテンション高めでお出迎えしてくれました。
私たちの家をおねがいしている工務店さんは自然素材にこだわっている会社。
自分たちの家で使う木の伐採も自分たちでやってみましょうというこだわりようです。
こんな機会めったにないね。がんばろう。
今回伐採する木は、梁がむきだしで見えるところに使っていただけるようです。家が出来て、誰かが遊びに来てくれた時、「あの木は私たちが切ったんだよ」って言うのもかっこいいね。
だいたいの場所は指定してくれますが、どの木を切るかという選択も自分たちで行います。
2人して直感でこれ!と思った木が一緒で、すぐ決まりました。
職人さんたちはすごい急斜面をスタスタ歩いて、作業の段取りをしてくれます。
この木を切る作業はひーちゃんに託されました。私は遠くから見守ります。
チェーンソーの使い方をレクチャーされ、いざ。
大きな音を立て、木は無事倒されました。
みなさん、「これは、いい木だね」っていってほめてくれて、よかった。一安心。
「奥さんも切ってみたいですか?」と言われ、ぜひ!と言ったものの、チェーンソーがすごい重い…。途中で断念。職人さんにお願いしました。私が切ったトコ、斜めだ。柱が短くなっちゃうよ。大工さんにうまく作ってもらいましょう。
その後、みんなで近くのドライブインでおそばを食べに行きました。
紅葉の季節だからか、バイクのツーリングの人がすごくいっぱいで大混雑だ。
ヤマメの塩焼きがすごくおいしかった。山仕事はお腹がへるねえ。←ただ見守っていただけの人。
私たちの切った木の枝を20本ほど持ち帰りました。これを挿し木にして、根が生えたら、自宅の庭に植えます。もし自分のこどもが家を建てたいと言ったときに使ってもらいたい。未来へつないでいくという楽しみ方を教えてくれました。
ここで伐採を体験した人は、植樹祭が行われる時に参加するそうです。
何十年も未来に、私たちが植えた木で家を建ててくれる人たちがいると思うとなんだかとってもうれしくもあり、たのしみだね。