こんにちは。

本日も引き続き東スポ2歳Sについて考察していきたいと思います。



 出走登録馬を見るかぎり、やはりといった面々である。

今年出走馬16頭中8頭が社台系グループ馬であり、

残りの8頭中3頭がマイネル軍団である。


まさに、社台VSマイネル軍団と言って過言ではないレースである。


 今年のマイネル軍団は、函館2歳Sでマイネショコラーデが2着、

新潟2歳Sではマイネイサベル、マイネルラクリマが1,2着と好成績である。

まさに今年の2歳世代はマイネル軍団の本気の年なのである。



 しかし、東スポ2歳Sは社台グループの独壇場のレースであるため、

今年はどこまでマイネル軍団が立ち向かえるかが、見物でもある。



 今回お伝えする項目は末脚である。

やはり、東京競馬場だけあって、最後の直線は500mを超える直線

であるため、最後の脚が必要である。

やはり、サンデーサイレンスの血が必要だと考える。

過去7年間で馬券圏内に好走した馬、21頭中16頭にサンデーサイレンスの血

流れており、やはり、瞬発力勝負では強い証拠である。



今年はディープインパクト産駒がいまだ重賞未勝利ということもあり、そろそろ

初重賞制覇といきたいところである。

そんな中、私が今回鉄板ではないかと現在考えている馬が、



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である。

前回のブログで記載した内鞍上を考えると鉄板だと現段階で考えている。



明日は東スポ2歳Sの最終結論を致しますので、よろしくお願い致します。





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社台グループの思惑が見え隠れするレース!





本日は前回のブログで記載したとおり、東スポ2Sについて記載していきます。


東スポ2Sは東京芝1800mという非根幹距離のレースであるが、昨年度は2歳チャンピオンに輝き、今年のクラシックでも活躍したローズキングダムが制し、

一昨年は今年の宝塚記念の覇者で、世界最高峰のレース凱旋門賞にて2着としたナカヤマフェスタが制したレースである。


近年出走馬のレベルもこの時期の2歳馬にしては高い。

今年はローズキングダム、ナカヤマフェスタに匹敵する馬はいるのであろうか?





 レースの質としては、やはり2歳線とあって早熟性が求められるレースであるのとともに、陣営の勝負度合いが重要である。

この時期の2歳馬は人間でいうと中学生ぐらいにあたるため、過度なメイチ仕上げを施してしますと、怪我を起こす可能性が高いのである。


昨年はこのレースでローズキングダムと死闘を繰り広げたトーセンファントムは、次走の朝日杯FSで馬体に故障を発生し、そのまま競争登録を抹消されてしまった。
それだけ、タフなレースなのである。


 

そんなレースであるが、やはり主導権を握るのは社台グループである。

過去の7年間(東京競馬場改修工事後)の社台グループ馬の成績は、(6-5-3-13)である。


3着内率約51.8のも及ぶ。2頭に1頭は馬券に絡んでいるのである。



これは社台が完全に東スポ2Sを獲りにきている証拠である。

さらに、2004年以外毎年起きていることがある。


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これがわかれば今年の馬券圏内にくる可能性が高い馬2がわかるはずである。



次回は末脚についての分析を行いたいと思いますのでよろしくお願い致します。


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○評価に抜擢したグランプリボスの訳とは!?


13番人気にも関わらず、テイエムオオタカを5番手評価できた理由とは??




 一昨日行われた京王杯2歳Sの回顧及び、最終結論の際に記載できなかった解説について、本日は記載していこうと思う。



 先週は多忙のため、京王杯2歳Sの印しか記載できず、申し訳ありませんでした。



先週の週初めから、勝負レースはG1のエリザベス女王杯でなく、

オーロCか京王杯2歳Sであると再三にわたり言い、

ブログでも書いてきたが、オーロCは堅くおさまる可能性も若干あり、

勝負レースに適していないと考え回避した。

しかし、京王杯2歳Sに関しては荒れる根拠があったため、

そのまま勝負した。



 その荒れる根拠とは、過剰な人気馬2頭の存在である。

リアルインパクトに関しては、圧勝であった新馬戦とディープ産駒だけの理由だけで圧倒的人気になり、

オルフェーブルに関しては、ドリームジャーニーの弟というだけで、圧倒的人気になっていた。

しかし、どちらの馬にもそんなにも買い材料はなかった。



 私の◎評価のエーシンブランの方が人気はないものの買い材料があった。

(結果5着、馬券内まで0.1差)


 ○評価とし、レースを制したグランプリボスに関しては、矢作厩舎=デムーロ勝負ラインが○評価の理由である。

2歳の重賞戦線は勝負ラインの見極めが重要だと再認識した。


 最後に★という5番手評価に抜擢した、大穴13番人気テイエムオオタカに関しては、前走同じ東京1400mを未勝利戦であるが、逃げて強い勝ち方をしたこと、鞍上大庭の存在。

先々週のアルゼンチン共和国杯でもジャミールに騎乗しイン強襲で2着をした思い切りの良さが、京王杯2歳でも生きる自信があったからである。

もちろん血統面においても、テイエムオオタカはリファールの血をひいており、逃げ切れるスタミナを持ち合わせていたのである。


以上が私の分析であるが、レースが終わった後にこんな話をしても後だしジャンケンなので、この辺でやめておく(笑)


今週はアメブロでは、東スポ杯2歳Sについて。

FCブログにて福島記念に記載しますのでよろしくお願い致します。



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