こんばんは。万券Pスケです。
今週は函館SSとラジオNIKKEI賞がございますが、私の勝負レースは
ラジオNIKKEI賞に変更致しました。
理由は配当妙味が事前検証の段階で函館SSよりも期待できるからです。
では、分析結果を行っていきたいと思います。
今年のラジオNIKKEI賞のポイントは以下のになります。
1.福島開催→中山開催。
2.ディープインパクト産駒の大挙出走。
3.固まった枠順配置。
まず、1.につきましては3月の震災の影響により、開催が中山に変更となりました。当然求められる適性は変わってきます。しかし、例年の検証と変わる部分はコースの変更に伴うコース形態からのラップ分析であり、それ以外の検証については変わりはありません。ヒントとして中山1800m開催の重賞レースのスプリングSやフラワーCのラップ分析を行うことが賢明です。
次に2.につきましては、今年はディープインパクト産駒が14頭中5頭が出走します。なお、次の項目の枠順配置と関係致しますが、ディープインパクト産駒の馬がほぼ内枠を独占しております。これが何を意味するのか?
参考として、安田記念のリアルインパクト、桜花賞のマルセリーナ、皐月賞のダノンバラードなどここまでに重賞勝ちを収めたディープインパクト産駒の枠順を考察すればなんとなく感づくはずです。JRAの思惑に・・・。
最後に3.につきましてはあからさまの枠順配置が何点か見受けられます。
1番 ヴィジャイ 金子オーナー
2番 カフナ 金子オーナー
8番 プランスデトワール 藤沢和厩舎
9番 エポワス 藤沢和厩舎(出走取り消し)
10番 フレールジャック キャロットF
11番 ダーズンローズ キャロットF
など、様々な思惑が秘められていると感じます。
以上のことを踏まえ、私の印は以下です。
◎7番 マイネルラクリマ
○8番 プランスデトワール
▲3番 ヒラボクインパクト
△2番 カフナ
★5番 ターゲットマシン
☆10番 フレールジャック
注6番 アバウト
買い目は三連複フォーメーション
7,8,3→7,8,3,2,5,10,6→7,8,3,2,5,10,6 計31点
考察の中で踏まえた思惑以外に非根幹距離適性、血統面、斤量関係も
考慮し結論付けました。
では私の分析はこの辺で終わらせていただきます。
皆様良い週末を。