こんばんは。
有馬記念は半分の馬まで説明するという、私らしく中途半端な
ブログとなってしまい申し訳ありませんでした。
少し遅いのですが、有馬記念の個人的な予想と回顧
をさせていただきます(笑)
有馬記念を回顧すると、勝ったオルフェーヴル強かったですね。
あの位置から差し切るのですから、本当に強いのでしょうね。
ちなみに予想でオルフェーヴルは触れませんでしたが本命でした(笑)
なぜなら、ブエナビスタ引退、ドバイWC覇者ヴィクトワールピサの引退
騒動で、JRAとしては来年度以降のスターホース擁立が必須で
あったのではないかと推測したからです。
2着のエイシンフラッシュはやっときてくれました。
秋は2戦していまいちの結果でしたが、秋天時の鞍上の
ルメールに変わりました。
本人も乗りたがっていた馬であるという理由から
買いとブログで推奨しましたが、ばっちりきてくれました。
元々ダービー馬で実績は抜群であるのに7番人気の時点で
私としては買いでした。
これが、世間の人が近走の走りだけで人気を決めてしまう
落とし穴だと私は考えます。
3着に来たトゥザグローリーももちろん買いでした。
なぜなら、トゥザグローリーの母トゥザヴィクトリーが有馬記念での
3着があり、同馬も昨年の3着馬であることから適性があると
感じたこと。
さらに、トゥザグローリーは今年の非根幹距離重賞、京都記念の圧勝劇を
見る限り、非根幹距離適性があると判断。
決して得意ではない、東京芝2000mの秋天で5着の内容から、馬自身の
調子は悪くないと判断し、得意条件に変われば一発があると判断。
以上がトゥザグローリーの見解です。
来年はある程度人気するだろうと思うので、今年買っておいて正解でした。
ちなみに、私の印は偽りなく以下です。
◎9番 オルフェーヴル
○1番 ブエナビスタ
▲5番 エイシンフラッシュ
△3番 ヒルノダムール
★7番 トゥザグローリー
☆12番 アーネストリー
注8番 ローズキングダム
ヴィクトワールピサを買わなかった理由は先日ブログで紹介しました。
トーセンジョーダンを買わなかった理由は余力です。
トーセンジョーダンは有馬記念が秋4戦目です。
余力の面で有力他馬より劣っており、最後の直線で伸びを欠くで
あろうと判断。案の定レースでは直線伸びを欠き5着。
しかし、秋天での脅威のレコード勝ちに大外枠から先行しての
JC2着の後のこの結果なら実力の証だと言えます。
ちなみにオルフェーヴルと隣枠に配置された時点でペースメーカーでは
ないかと予想しましたが、逃げなかったのでこの読みは外れました(笑)
最後にブエナビスタですが、引退レースということもあり、社台及びJRAの
いきな計らいで有終の美もあるかもと考え評価は○にしました。
しかし、先日ブログで紹介した年齢的な衰え、根幹距離馬であること、
JCがメイチ仕上げだったことを考慮すればやはり、馬券圏外に消える
可能性が高い危険な人気馬でした。
けど、ブエナビスタには馬券でもお世話になったし、競馬界も盛り上げて
くれました。そんな名馬に『ありがとう。お疲れ様でした』と最後の言葉を
かけたいと思います。
と、ここまで回顧と予想を並べましたが、まぁ後だしジャンケンなので
何も言えません(笑)
さて、1/5からは東西金杯が始まります。
現時点で私が中山金杯で軸にしようと考えている
馬がいます。