アルゼンチン共和国杯不的中

 本日行われたアルゼンチン共和国杯まともや不的中。

勝ったトーセンジョーダンは距離の問題もあり、本命にはできず、

2着に食い込んだジャミールは騎手アンカツからの急遽乗り替わりで大庭騎手になった時点で買い目から外した。

血統評価の高かったコスモヘレノスであったが、鞍上中谷騎手ではさすがにかえなかった。

本命であった、トリビュートソングは最後の直線でも外を回ってであったため全く伸びずであった。

スリーオリオンも頑張ってはいたが、さすがに仕掛けるのが早かったもではと思う。


まだ、ブログを開設以来的中という的中を皆様にお見せできておらず、非常に流れの悪い形が続いている。

来週はG1エリザベス女王杯が行われるが、エリザベス女王杯よりも配当妙味のあると思われるレースが、土曜日の京王杯2SオーロCである。

どちらも1400mという非根幹距離で行われるため、荒れる要素がある。

オーロCにいたっては、ハンデ戦でもあり、出走登録を済ませた段階で30頭と多いことが、どの馬にもチャンスがあると思っている証拠である。


来週はエリザベス女王杯も取り上げますが、私は京王杯2Sを中心に取り上げていきますので、どうかよろしくお願い致します。




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残りのマイネルスターリー、トーセンジョーダンについては2500mの経験がないため評価を落とした。

始めて走る距離2500mでは最後の直線で息切れの可能性が高いと判断。

しかし、どちらも実力はメンバー中上位であり、トーセンジョーダンにいたっては絶好枠、マイネルスターリーもついては今年も夏の重賞ウィナーであり、切り捨てる訳にはいかないと判断した。

ゴールデンハインドに関しては、今年の夏の最大も上がり馬であり、函館の2600mでレコードを記録した馬である。今回斤量に恵まれ、鞍上蛯名も2年前にスクリーンヒーローで当レースを制しており、今回本命にするはずであったが、さすがに18番枠では評価を落とさざるを得ない。

しかし、今年もスプリンターズSのウルトラファンタジーのようなまわりの仕掛けてこない楽逃げも考えられるため、7番手評価とした。

最後に注評価のゴールデンメインについてであるが、今回新川厩舎の2頭出しであり、なおかつ1516番枠と並んで配置されたことに何かキナ臭さを感じる。

狙うなら、ゴールデンメインの方だと考える。

前走京都大賞典でドリームフライトの作るハイペースの中、2番手で進み最後はオウケンブルースリーやメイショウベルーガにつき放されたものの、5着。

4着ベストメンバーとはクビ差。フォゲッタブルにはクビ差先着と休み明けにしては良い内容。

今回叩いて、前走より相手が楽になることと、斤量3kg減は当馬にとって相当なプラス。

枠はマイナスであるが、先行脚質でスタミナ自慢の当馬であれば、前残りも可能である。

先日英国からの持ち込み馬のハービンジャーが日本に到着したが、ゴールデンメインの父ラムタラも奇跡の馬と言われた、海外からも持ち込み馬である。

まだ日本では重賞勝ちを出していないが、その絡みも今回のレースで関係してくるのかもしれない。

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皆様良い週末を☆

アルゼンチン共和国杯最終結論その1




 今回は本日の東京メインのアルゼンチン共和国杯の最終結論を行いたいと思う。


今回は相当考えた結果の結論である。

では私の印から。



8番 トリビュートソング

1番 スリーオリオン

4番 スマートステージ

△6番 シグナリオ

12番 マイネルスターリー

☆2番 トーセンジョーダン

×18番 ゴールデンハインド

15番 ゴールデンメイン


以上が私の印である。


 では気になるところを説明していく。

◎評価のトリビュートソングについては文句なしの1番評価である。

血統に近年の当レースで成績の良いグラスワンダー産駒に加え、トニービンの血もひいており、血統については1番評価。

枠順もぎりぎり内枠の8番枠であり、一つとなりの9番枠に同じ社台グループ馬のジャミールを配置してきたことは、ジャミールが勝負ではなくトリビュートソングが勝負では?という結論に至った。臨戦過程、東京競馬での実績、末脚についても高評価。

今年3月の古馬中・長距離の一線級の揃う2500m重賞日経賞では、重賞初挑戦で勝ち馬から0.4差の5着と力は十分。

そして、何より勝浦‐尾形厩舎の勝負ラインが大きい。

ただし追い込み脚質という点はマイナスであるが、今回の出走馬の中では1番勝ち馬に近い。




○評価のスリーオリオンは今年の夏馬の上がり馬であり、夏の新潟1600万条件の日本海Sの非根幹距離2200mを先行し、メンバー中3位の上がりで圧勝したことが、非根幹中距離の適性を評価できる。


私が今回最も穴で期待するのは△評価のシグナリオである

狙う理由はトニービンの血をひいていること、中・長距離の非根幹距離適性に優れていること、当馬の馬主も齊藤四方司氏は東京馬主会の所属であるということだ。

今年の目黒記念でも齊藤四方司のフェニコーンが3着、G1安田記念ではスマイルジャックが3着と、東京で行われた重賞では馬券圏内に食い込んでいる。

今回同馬主のスノークラッシャーも登録されていたが、除外にあったため当馬に期待するであろう。

マイナス要素は鞍上の北村宏であろう。あまり、東京芝2500mでの成績が良くないことである。



続く☆