今週もキナ臭い枠順配置とは!?
今夜は明後日の日曜に控えたアルゼンチン共和国杯の枠順から見る裏読み考察を行っていきたいと思う。
本日枠順が発表されたが、実にキナ臭く感じる。
私が週中のブログの中で注目の2頭を挙げたが、その2頭に該当する事項として、社台系ということだ。
初めに取り上げたジャミールに関しては、今年の初めに古馬戦線を盛り上げていく逸材と言われたが、やや足踏み状態が続き、いまだ重賞勝利なしであるため、どうしても陣営としてはここを勝ってジャパンCへと思っているはずではと考えたためである。
次に取り上げたゴールデンハインドに関しては、ことしの春にダートから芝に転向し3連勝した上がり馬であり、今年の社台馬の中で最も期待できる馬だと考えていた。
しかし、ジャミールに関しては東京コースは初めてであり、夏場の連戦の疲れもあるのではと考える。
ましてや、今年は記録的猛暑であったためなおさらである。
ゴールデンハインドに関しては、あろうことか大外の18番枠に配置されてしまった。
またもう1度考えなおさなくてばならなくなってしまった。
しかし、今回見えてきたことが2つある。
まず1つが、社台馬の配置について。
まさかとは思っていたが、ホントにこんな配置になるということは何かしらの思惑があると考えるし、十分注意が必要である。
この後、明け方までに明日の狙えるレースを紹介したいと思います。
そして明日はアルゼンチン共和国杯の最終結論を行いたいと思いますので皆様よろしくお願いいたします。