アルゼンチン共和国杯で有利な脚質とは!?
今回はアルゼンチン共和国杯における有利な脚質について記載していく。
前回のブログで血統について記載したが、今回の脚質と関わりは深い。
アルゼンチン共和国杯において、穴をあけるのは差し、追い込み馬ではなく、逃げ、先行馬である。
昨年のミヤビランベリの逃げ切り勝ちは典型的な例である。
人気になる馬が、差し、追い込み馬であればほとんどのマークが、後方に位置する人気馬に集まり、前に位置する人気薄馬のマークは薄れ、逃げきりや前残りの競馬になる。
これはどのレースにおいても必然的なことなのである。
いくら逃げ、先行馬が有利とはいえ、その中でも馬券圏内にくる馬とは限られてくる。
やほり前回記載した血統と両方兼ね備えてこそ効力を発揮する。
逃げ、先行という脚質に加え、前回記載した血統が加われば前々で粘ることが可能である。
ましてや、先週の東京競馬の馬場状態は前残りの競馬がよく目についた。台風の影響により、馬場コンディションが悪かったものの、やや重で行われた天皇賞(秋)はそれでも時計が早かった。
現在の東京競馬の馬場が先行馬有利だと如実に表している結果だと感じた。
さらに付け加えなくてはならない事項で、斤量の問題がある。
後方からレースを進める馬にとって、前走より斤量増しは致命的でもある。
今年の出走馬を見てみると、比較的に斤量減が目立つため、斤量変わらずの馬にとっても不利だと考える。
53~54kgあたりの馬は斤量に恵まれたといえるだろう。
ハンデ戦のため斤量に関しては決して無視できない。
今夜は枠順発表後の出馬表から見る、陣営の思惑について記載いたしますので、よろしくお願い致します。
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