アルゼンチン共和国杯の最強血統
今回
はアルゼンチン共和国杯において狙える血統について記述していく。
今週はファンタジーSとみやこSと重賞レースは3レースもあるが、
1番配当妙味のあるレースはアルゼンチン共和国杯である。
データ上では1年おきに荒れているレースであるが、出走陣営の思惑を除いてのデータ分析を進める中では、今年も荒れる公算がある。
ではさっそく血統分析に入ろうと思う。
前回のブログ記事の中で、非根幹距離について記述したが、やはり2500mという距離だけあって、スタミナが非常に重要視されるレースである。
つまり、長距離馬の台頭があるレースである。
過去に人気薄で3着以内に好走した馬は、
2009年 ミヤビランベリ 11番人気 1着
ヒカルカザブエ 10番人気 3着
2007年 トウカイトリック 10番人気 2着
リキアイサイレンス 9番人気 3着
2006年 ドラゴンキャプテン 6番人気 3着
2005年 マーブルチーフ 14番人気 2着
2004年 テンザンムサシ 8番人気 2着
2003年 アクティブバイオ 7番人気1着
エリモシャルマン 8番人気 3着
2001年 シングンオペラ 8番人気 3着
2000年 メジロロンザン 9番人気 2着
サンデーセイラ 12番人気 3着
以上12頭である。
その12頭に共通する血統はやはりスタミナ血統であった。
その血統を簡単に表現するとヨーロッパ系のスタミナの血統の
ニジンスキー、サドラーズウェルズ、ダンチヒ、トニービンが
旬な血統である。
その血統にさらにサンデーサイレンスの血が流れていれば、
スタミナ+スピードを兼ね備えた血統でありなおさらプラスである。
今回私が狙っている馬を前回紹介しましたが、もう1頭紹介します。
次回は脚質面と陣営の思惑について記載いたしますので、
よろしくお願い致します。