週中に降った雨により台頭する馬とは!?
出馬表からわかるもう一つの勢力とは!?
今回は天皇賞(秋)当日までの当日の馬場状態をふまえた、
考察を行っていこうと思う。
今週は台風の影響もあり大量の雨がこちらの首都圏でも降り続けた。
こちら首都圏は明日の夜から台風の影響で大雨という予報となっている。
私はお天気予報士ではないので詳しいことはわからないが(笑)
しかし、馬場状態は把握できる。
明日の夜、大雨が降れば、たとえJRAの発表が良であっても重馬場確定だと考えている。
週中にこれだけの雨が降り、前日に雨も降れば、さすがに当日表面上は乾いていても馬場は乾ききらず相当な水を含んだ馬場であるため、重馬場に変わりない。
道悪となって台頭する血統によくホワイトマズルやオペラハウスと聞くが、
その父のリファールやサドラーズウェルズを近親に持つ馬には警戒すべきである。
その他にも道悪巧者の血統は存在するが、それについてはまた別の機会にお話する。
重馬場となれば当然好走が見込める血統も変わってくるが、脚質ももちろん先行馬が有利となる。
今回のレース展開を述べると、非社台シルポートの逃げが予想される。
それに続く形で、キャプテントゥーレ、アーネストリー、ヤマニンキングリーだと考える。
そう考えると外枠に先行したい馬、すなわち先行できなければ勝ちきれない馬が揃ったこともあり、ペースは重馬場でもそれなりに早くなると考える。
そうなれば、先行馬にとっては厳しい流れになり、道中中段待機の馬に有利な流れになるかもしれない。
最後にまたもや、裏読み考察となってしまうが、出馬表を見ていて気になった点をあげておく。
ショウワモダンの後藤騎手から柴田騎手への乗り替わり。
連闘までして、共に安田記念を制した後藤から柴田騎手への乗り替わりのメリットとは!?
最後に、出馬表に関して再三にわたり社台グループ馬に取り上げたが、社台グループ以外にもう一つの勢力の動きを感じる。
(ランキング650位あたりの紹介文に詳細が記載してあります。)
先週の菊花賞ローズキングダムとの絡みも含め可能性は高いと考える。
次回はスワンの最終結論とその理由について記載したいと思うので
よろしくお願いいたします。