本当に説明仕切れないので是非この特別ドラマを見てほしい、それにしても八木莉可子は演技が上手いな、久しぶりに演技の上手い若い女優さんを見たな、八木莉可子の出るドラマなら民放ドラマや朝ドラや大河ドラマなんかも面白いだろうな、頑張る新人ナース役なんかも似合いそうだな😊、森英恵さんは医者の家に生まれたみたいで、父親は医者にさせようと兄二人や姉や妹も医者にさせようとしていたのも驚いたな、でも森英恵さんは小さい頃から、父親のスーツを採寸するテーラーのやる事をジッと見ていて服が小さい頃からすきだったんだな、あの頃は戦争もあったし西洋かぶれとも言われたんだろうな、そして父親に反対されながらも服飾の道を目指して結婚した後に洋服屋を開いたんだな、この旦那さんも本当に良い人で、森英恵さんの後ろ盾となって支えていたんだな、そして森英恵さんが最初は映画の服を作っていたというのも驚いたな、でもその場でこんな服じゃダメだと言われて手直しをその場でしていたとか大変だっただろうな、あの森英恵を顎で使うなんて何て映画監督だ、しかも何本も掛け持ちで映画の服を作ってきたのに、エンドロールにも名前を出してもらえないくらい評価が低かったなんて今からは考えられないな、でもこの川島という監督の映画には初めてエンドロールに名前を出してもらえたみたいだな、この監督さんは良い監督だな、今では映画のエンドロールに森英恵の名前が入った昭和の映画があったなんてそっちの方が貴重なエンドロールだな😊、そして実力も認められて良いなと思ったら、その頃服飾学校の生徒が森英恵に自分のデザインを見てもらいたくて持ってきた時に、森英恵は若い人のデザインを見て、自分の中には無い感性だと気付かされて、まさか自信を無くして、もうデザインの仕事をしたくないとやめようとまで考えていたなんて、そしてその時にあの旦那さんは本当に素晴らしくて、気晴らしに本場のパリにでも旅行に行ってきてもいいんじゃないかと勧めてくれて、子供の面倒は自分と母親と父親で面倒見るからと言ってくれて本当に凄い旦那さんだな、そしてパリから帰ってきて刺激を受けてやる気を取り戻して今度はニューヨークに行ったけど、ニューヨークでは日本の洋服の評価が低かったり、日本人は着物しか興味がないから、森英恵さんがデザイナーだと言うと笑われたりして、へこんでるかと思ったら、森英恵さんはこのニューヨークで勝負したいと言ったけど、周りの人達にはニューヨークで勝負するのは反対されて、誰に相談しても反対されたけど、旦那さんはニューヨークで勝負するには、森英恵さんの武器や強みを持って勝負しないと勝負できないよと言ってくれた、そして森英恵さんは自分の武器強みは何だろうと考えて、自分の武器は自分の田舎で見た美しい景色や綺麗な色や好きな蝶々だと気付いて、ニューヨークのファッションショーで蝶々をモチーフにしたデザインで勝負をして拍手喝采を受けたんだな、だから題名がバタフライビヨンドなんだな、そしてここから世界的デザイナー森英恵のデザイナー人生がスタートしていくんだな、本当に良いドラマだな😊
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