初ブログですね。宗教なんて倫理以降やってませんから、これが私の初の宗教書です。
ラーマクリシュナの思想 堀内みどり著
その1ー1をまずまとめます❤️(男)
インドにラーマクリシュナという聖者がおりましたが、相当有名なので、明るい人は知ってるでしょう。
彼はヒンズーですが、キリストやイスラムにおける真理に到達し、その真理はどの宗教においても普遍であることを、宗教体験により覚知しました。
ヒンズーの真理であるブラフマンを
説明できない 言葉も思いも超えたもの 二次元を越えたもの と説明しております
二元を超越しておるので、無形であり、有形でもあります。
この有形なるブラフマン が人々に人格神として崇められるわけです。
ではなぜ多様な姿を取るか。
民族や個人の傾向、霊性の段階、要請がファクターとなるそうです。
真にブラフマンを知るものがブッダである。仏教徒にも興味深い発言です。
ここでいう知るとはブラフマンという意識に、知性ーボダーを溶解させる、これがヒンズーにおける悟りです。
長々と語りましたが、まとめると
ブラフマンとは、二限の超越、不可言語化、全ての宗教の真理、到達点である。
以上ですね。