昨日は私の両親も向こうの両親も来て話し合いをした。
肝心のあの人は酔ってゲロ吐いてフラフラで、泣いてた。
で、「おめぇ貯金出来んのんか?」から始まり私のやりくり下手の指摘をし、キレて…結局、私が全て悪いような話になっていき、私の謝罪で落着した感じになりました。
あの人は言いたい事だけ言って他の部屋で寝だすし。
私の汚点だけ指摘され責められて、少しでもお酒の話になると泣いて逃げ、みんなもこれ以上あの人には何も言えなくなり、あとは誰が何を言おうと聞く耳もたず何故か家の話にうまく摩り替えられてた。
そしてみんなが帰ると態度が豹変し、また寝て私が子供達のご飯もお風呂も1人でした。
21時前に起きてきて当たり前のようにお酒を飲みだした姿に私は「もうやっていけない」とつくづく思いました。
「お前が全部悪いんだから、酒飲んで何が悪い」という態度に開いた口が塞がらない。
声かけるのも面倒で放って寝ました。
今朝はと言うと、やっぱり仕事行かず酒浸り。
私の母からちょうど電話があったので相談してみたところ、「昨日の彼を見てじいさんが"ありゃー、もう男として社会人として失格じゃ。ただの廃人じゃ。帰ってくりゃええ。"って言ってたし、私もそう思う。このままあんたが我慢しとっても彼は変わらんし、また次もあんたのせいにして逃げるようになる。それに、あんな親と同居なんかしたら今度はあんたが壊れる。あんなの父親と言えんし、子供達の為にも早く再スタートした方がええ。帰っておいで。」と言ってくれました。
やっと私の苦しみが他の人に分かってもらえたのが嬉しかった。
今まで何回も酒浸り問題で揉めたけど、実際に酒浸りで廃人化したあの人を私の両親は見てなかったから、毎回「大変じゃけど子供の為には両親が揃ってないといけんから、頑張れ」と言われ続けてた。
でも今回は廃人化したあの人を目の当たりにして、ようやく事の重大さと修復不可能である事をやっと分かってもらえ、安心しました。
そして、電話切ってあの人が酔って寝てる間に、とりあえず当面必要な分だけの荷物を急いで車に積み、実家に帰ってきました。
やっと慣れてきた保育園には「当分お休みします」と電話したが、きっともう行くことはないだろう。
子供達の事を考えると胸が痛むが、前向きにいくしかない。
一生あんな人達に我慢して暮らしていくのは無理。
笑顔で生きていたいから、離婚を選びます。
いくら私がお酒の管理をしても鼠の抜け穴のごとくどうにかして飲む。
 
私も疲れた。
姑はおろか、私の両親が言っても聞かない。
 
そんな主人に力を使うより、子供達に力を使ってあげよう。
もう放っておこう。
お酒も好きなだけ飲めば?と私はお酒を隠すことを辞めた。
 
昨晩は遅くまで飲んでたみたいだ。
 
今朝はと言うと、案の定仕事は休んで朝から(私が起きる前から起きて)飲んでた。
 
何も声掛けずに放っておいた。
完全に無視し知らんふり。
いつも通りに子供達にご飯を食べさせ、身支度をして、保育園に送り、掃除や洗濯をした。
完全に無視なのだ。
 
そこへ私の両親から電話。
「仕事行った?」
「いや、行ってない。朝早くから飲んどる。」
「らちがあかんから、2人で仕事休んでそっち行くわぁ。昼前にはつくけん。」
「うん。待ってます。」
 
そして姑からも電話。
「仕事行った?」
「いや、行ってない。朝早くから飲んどる。」
「ま、もう1日休まんといけんじゃろー」
「(は?なぜ?)今日ウチの両親がこっちに来て話するって。今後の事話し合おうって来てくれるけん。」
「そうなん?私も行った方がいいじゃろうか?」
「(は?当たり前じゃん)そりゃ、どっちでも好きにして!」
「今日ちょうど町内の用事があるんよ」
「あっそう。ウチの両親は仕事休んでくるけど?」
「う~ん。じいさんに相談してみるわ」
 
え?あんたの息子だろ?
何?この温度差。
 
なんでもじいさんに相談しないと決めれない。
優先順位がおかしい。
誰かに決めてもらわないと動けない。
…さすがこの息子にこの親。
やけに納得。
 
私の言う事は決めている。
「こんなんで同居は無理」
「一緒にはいれない」
「子供の保育園があるから私は出ていかない」
「主人が実家に帰れば?」
「私も働きに出てお金貯める」
「お酒を辞めないかぎりは一緒にやっていけない」
 
主人は焼酎やらビールやらを飲んで寝ている。
両親が来るのは言ってない。
どうせ、この状態じゃ話も出来ないだろうけど。
みんなに主人のいつもの姿を分かってもらうチャンスだ。
 
言い逃れ出来ない状態にしてやる!
嘘ついたり、酔いがさめて覚えてないふりも出来ない状態にしてやる!
 
天誅じゃ。
今日主人が仕事を休んで、私が子供を保育園に送りに行ってる15分の間にフラフラになるくらいまで酒を飲んだ件のその後。
 
主人はというと夕方まで寝た。
ふと起きてタバコを吸う以外は寝てた。
 
私は仕事休んで朝から酒飲んで何もせずに寝てるのだから、夜は酒を我慢させようと、家中のお酒を私の車に載せ、キーを隠した。
もちろん買いに行かせない為に主人の車のキーも隠した。
 
夕方、晩御飯には起きてきた。
そして「キー出せ!」と。
キタキタと思いながら「え?何で?」と聞いてみた。
「酒飲むから」と悪びれもせずに返事がかえってきた。
「いやいや、今日は仕事休んで朝から飲んで何もしてないんだから、夜は我慢しいや」と言ったが聞きゃーしない。
 
「キー出せ」としつこい。
だから、姑に電話した。
経緯を説明し、どうしたらいいか聞いた。
さすがに甘甘な姑の答えはこうだ。
「一杯だけよ!って一杯だけ飲ませたらいい」
 
一杯だけで我慢出来るわけないだろうと思いながら一杯分の焼酎を車から下ろした。
 
主人はその一杯を飲んでまた寝た。
 
あの~、子供達お風呂に入れる時間なんですけど~。
結局、私は2人の子供をお風呂に入れた。
助けなしのお風呂はかなりの重労働だ。
「こんな旦那いらないなぁ」「この人は私達の何なんだろう?」と心底思いながらお風呂に入れた。
 
お風呂から上がるとまた起きてきて「キー出せ」「もう一杯飲ませろ」攻撃が始まった。
あまりにしつこいし、血相変えて怒る姿をあまり子供達に見せたくないので、今度は私の両親に電話してどうしたらいいか聞いた。
 
「今日はもう我慢させなさい。また明日も仕事休むようになるから飲ませるな」と言われた。
主人にそのまま伝えた。
 
しかし、「もう一杯飲ませろ」攻撃は止まない。
お手上げなので最終手段に私の両親に電話で直接主人に言ってくれと頼み、電話を代わった。
 
しばらく主人の「うん。うん。はい。はい。」だけが部屋に響く。
 
そして電話を切った。
で、すかさず「もう一杯飲んだら寝るけん、飲ませろ」
 
あちゃ~、この人には誰が何を言っても通じんなぁ。
もう駄目だ、こりゃ。
 
諦めて車の中のお酒を全て下ろして「もう好きにして」と伝えた。
そして「その代わり、同居は絶対しないから!」と伝えた。
 
それが20時半の話だ。
それから1時間半、まだ飲み続けている様子だ。
 
いっそのこと、お酒で身体壊せば?