今回も私の死生観が濃いめに反映された書き方になっていますのでスピリチュアリズムが苦手な方や死は悪いこと悲しむことという思いが強い方は読まないでね❤



ばあさんシリーズ

お葬式。


本人の希望で家族葬をしました。

父、母、妹と私だけ。

だけど
お葬式中は身内のスピリットたちがきてた

ばあさんの元旦那(父の血縁の父。私の血縁の祖父)
じいちゃん(血縁はないけど私の心のよりどころ)
ばあさんの母
私が認識できたのはこの方々

ぼーっとしてたらわんさかスピリットがあらわれて
左にやたらかたまってて
とくにばあちゃんの元旦那さんが
存在感をだしていて
なんで微動だにせずそこにいるんだろう?
と不思議に思ったのですが
そこは父と真っ直ぐ対角線
父をじっとみていた。
父はこの方にたいしてまだ消化できずにいる思いがある

きっと父に伝えたいことがまだあるんだろうな〜。

そして式を終え火葬場での出来事。

お坊さんが唱えてると
左のろうそくだけが
ぶぉーぶぉーに燃えるような大きな炎
だなー。
ばあちゃんの母のお葬式は
恐いくらいろうそく燃えてて
ひいばあちゃんの性格が炎にでてると思ってたのを思い出した。
そして
亡骸をのせた台車をスタッフさんその後に
お坊さん、父、母、私、妹と一列で奥に進むのだが
ここでばあちゃん登場!
おおこれが幽霊っていわれる状態のやつだな!
と思いながら父に教えてあげたいけど
スタッフさんとお坊さんの前では慎みました。
後で家族には伝えた!
ばあちゃんはお坊さんの後ろ
父の前に同じように一列に並んであるいてた笑

しおらしく少し肩をすくめそれっぽい顔をして歩いていたのですが
(こういう時それっぽくするの上手な人)

あれはわざとだなと感じた。
ばあちゃんは笑かしにきてたんだと思う。
ドリフの雰囲気でやってた笑い泣き

私は1人笑うのをこらえ下を向いた。。。


こんな時まで笑わしてくれるわー笑い泣き

しかしこれがばあさん流の気づかいだったのだ。

なぜなら私はこのばあさんのお陰で
反抗期ができたのだ。
感情を受け止めてくれのはこのばあさん。
小学生の時は取っ組み合いの喧嘩もしたし
二十歳すぎてからもよぼりあいの喧嘩したこともある。

それくらい近い存在だったから
私がぽっかりさみしがるのを見越してたんだなと
あとから気づいたのでした。

あー書いてたら
このばあさんのおもしろ話が次から次へと思い出される笑い泣き
また書く。

ではまた💞