早いものでひな祭りも過ぎましたね
季節は巡る
私たちの身体も血液が巡っている
巡ることは自然
きぬ婆のおかげで寝ている時は
肉体からでていることを改めて確信した。
幽体離脱的なことは何度か経験しているし自分以外の人の話や本もたくさん読んだがリアルタイムでそれを教えてくれた。
そしてあちらへ還るのが近づくと
起きている状態と眠っている状態の
境界の認識がぼやけるのだなとも感じた。
その出来事の1つ
ある日の
母ときぬ婆との会話で
○○ちゃんら朝来てくれたんやー。
○○ちゃんと一緒にな、朝早よおにきてくれたんやで
(母の弟夫婦が来たといってる)
○○ちゃん痩せてもてわからんかったわー。
(母の弟がやせたといってきた)
事実としては母の弟夫婦は来てません。
母は夢でみたんやろな~痩せたのは父ががきぬ婆に話したんやろと思って、
ほうか~と話を合わしたたらしいのですが
後から母が父にそれを話すと
わしほんなもん言うてんでー
と言ったそうで、
私はきぬ婆があちらに還る前に挨拶がてら
母の弟夫婦をたずねたら痩せててビックリしたのが衝撃で起きた時も現実のように感じたのだと
確信した。
なぜなら母の弟は本当に半分くらいに痩せたので
誰かわからんくらい痩せたのは事実なのです。
他にもこのようなことがいくつか起きたので
また紹介します。
きぬ婆は最後にスピリチュアリストの私にとって体感としてたくさんの学び、気付きを与えてくれたなーと思う。
私がエビデンシャルミディアムシップや
スピリチュアルヒーリング(スピリットヒーリング)を始めたころスピリチュアリズムの話や
ミディアムシップの練習、ヒーリングにたくさん
付き合ってもらったのが懐かしい
当時80歳を越えていたけど
きぬ婆が一番変化した。人って年とったら変わらないといわれがちだけど
きぬ婆は人としての成長をみせてくれた。
霊性開花を感じた。
ありがとうすら言わなかったような人
だったのに
私はスピリチュアリズムを知り実践しはじめたら
家族との関係がすごくまるくなった。
だからやはり魂の成長、霊性開花、
魂を磨くためにそれぞれが存在するんだと思う。
ありがとう

