ペタしてね



もっと遅く帰ってくるのかと思っていたら19時前に帰ってこれた旦那さん



太郎リラックマのおかえりーーの大感激を受けて、癒されたみたいですニコニコ



レンタカーも1日前に返すこともできたし、よかったよかった音譜



旦那さんが撮ってきた実家付近の写真を見せてもらいました




太郎はちびちびポメラニアン-駅前にて



最寄り駅のホームまで船がつなみで流されて、今もそのままの状態



気仙沼市役所前はある程度撤去されてるみたいですが、その他の地区はまだそのままの状態だそうです



通れる道が2本 (撤去作業で道を2本作ったそうです)


その道で車や歩行者が歩く




太郎はちびちびポメラニアン-そのままになってます


火災地区はいまだにオイル臭と何かが漂ってる匂い



海岸付近はまだ水がはけてないので立ち入り禁止でどんな状態かは見れず



その辺りの近くは海水のくさった変なにおいがしたって



旦那さんの実家が以前よく食べに行っていたお寿司屋サンが話してくれたこと



気付いたら黒い大きな波がきていて、そのまま逃げた



手周り品など持っていく余裕がなく、ぎりぎり助かったけど、もうお店も何もかも流されたって



海岸付近の人たちは地震が起きて潮が急激に引くのがわかり急いで逃げられた人もいたと思うけど、1キロ離れた場所の方たちはまさかここまでくるとは思わなかったから逃げ遅れの方たちも多かったのではって旦那さんより





太郎はちびちびポメラニアン-線路




線路が曲がってるねじれあがってるのがわかりますか?







太郎はちびちびポメラニアン-船





先ほどとは違うところでも船が乗り上げたままの状態です




太郎はちびちびポメラニアン-リバーサイド



義父がいた施設


2階までつなみがきました



つなみをかぶってよく無事だったなあ



助かって避難場所に逃げても寒さや持病が悪化して亡くなった方たちが多いとはあまり報道されてないって義姉より


ダックスの花がトリミングに行っていたお店も流されてどうなったのか



義姉がトリミングのスタッフと連絡がとれ、スタッフ二人で預かっていた犬を抱えて高台に逃げて助かったけど・・・



飼い主さんに返すため家に行ったらつなみで飼い主さんが亡くなっていて、飼い主さんの娘さんに犬を渡したって



復旧は相当時間がかかりそうだなあと旦那さんの感想です



気仙沼では食べ物やお水は十分あるそうです



電気・水がまだなので日が昇ったら起きて、沈んだら寝る



居間で父・姉・旦那さんと布団を敷いて寝たけど、底冷えがすごくてきっと避難所の方たちはもっともっと寒さに耐えられないほど寒いんだろうなあと旦那さんが話してくれました



まだ十分に物資が行き届いてない場所もあるから早く行き届けて欲しいし、報道されてない真実もあるみたいでそういうのも報道して欲しい



避難場所まで行く途中に犬・ネコを山中に捨てろっていう記事をみてショックを受けました



私には何にもできないけど、だからこそペット可の避難場所増設と仮設住宅にもペット可増設の署名を妹として送りました





『災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、
愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名』


ポチたまの松本秀樹さん、ナチュラルドッグスタイルさんが
避難所や仮設住宅の一部をペット同伴可にしていただけるよう
環境省宛てに署名活動を始めています。

http://www.n-d-s.tv/pet-rescue/shomei.html
↑こちらにアクセスお願い致します。
ダウンロードで署名ができますようになっています



頼まれているしてるのではなく、少しでも役に立てたらという気持ちで書きました