今日はサロンでイメージアートセッションと、久しぶりのドリームキャッチャーのオーダーを頂きました![]()
嵐のあとに
家族を見守るマリア
間違いはないよ
東京から宏樹さんのヒーリングと、私のイメージアートをうけに来ていただいた方もいて
ありがたいです![]()
明日は春分
春の分け目、浄化と手放し
春分前の心のざわつきや、手放したいのに手放せないもの
正しい場所にいれないような不安感のお話が多かったです。
「こんな気持ちは正しくないから手放さなければ!」
手放さなければ!と言う気持ちをいっそ手放してしまうのも良いのではなかろうか![]()
それがどんな形でも、そこに確かにある気持ちは汚くもないし、間違ってもいない
と、ここ1週間くらい手放さなければ!の葛藤をしていた私は思いました
(作文)
もう無駄な抵抗はやめよう…![]()
別れと手放しでなんとなく思い出した大好きな谷川俊太郎さん
お話とは関係ないけど、詩を引用させてもらいます
必要な方に届きますように![]()
あなたはそこに 谷川俊太郎
あなたはそこにいた 退屈そうに
右手に煙草 左手に白ワインのグラス
部屋には三百人もの人がいたというのに
地球には五十億もの人がいるというのに
そこにあなたがいた ただひとり
その日その瞬間 私の目の前に
あなたの名前を知り あなたの仕事を知り
やがてふろふき大根が好きなことを知り
二次方程式が解けないことを知り
私はあなたに恋し あなたはそれを笑い飛ばし
いっしょにカラオケを歌いにいき
そうして私たちは友達になった
あなたは私に愚痴をこぼしてくれた
私の自慢話を聞いてくれた 日々は過ぎ
あなたは私の娘の誕生日にオルゴールを送ってくれ
私はあなたの夫のキープしたウィスキーを飲み
私の妻はいつもあなたにやきもちをやき
私たちは友達だった
ほんとうに出会った者に別れはこない
あなたはまだそこにいる
目をみはり私をみつめ 繰り返し私に語りかける
あなたとの思い出が私を生かす
早すぎたあなたの死すら私を生かす
初めてあなたを見た日からこんなに時が過ぎた今も


