災害から2週間が過ぎたが、いまだに物資の届かない地域がある。

自分の現状は、水・電気・ガスがそろっている。

遠くで苦しんでいる知人、家族はまだ生活が苦しい中これからの将来のためにがんばっている。

自分も仙台で妻、娘がいる中で出来る限り苦しんでいる方々をサポートしたい。

被災して多くの方々からの支援が、とても嬉しかった。

携帯・PC・テレビから、いろんな情報が入り喜怒哀楽が深く感じれた。

復興は、周りだけの力だけでは進まない。

自分自身も、これからの未来のために取り組まなければ復興も生活も取り戻せないだろう。

失ったモノは人それぞれ違うし、悲しみの大きさも違う。

しかし、進むべき道は一緒ではないだろうか。

その道にどんな苦難があろうと立ち向かって行こうと強く思った2週間だった。


3月11日

14時30過ぎまでは、普通の日常だったのに…

地震…

仕事場から外に出ると多くの人が、自分たちが体験した大きな揺れに動揺していた。

急いで家族のもとへ。

駅前の道路は人が歩天の様に歩き、空を見上げいろんな感情が入れ混じっていた。

雪が降り初め多くの人が家へと向かっている。

走りながら妻、子の無事を願った。

家の近所では、人が避難所に移動している。

家に着き、2人とも無事を確認。

問題は、お互いの実家だ。

妻の実家は、栗原。

かなりの揺れだったようだ。

自分の実家塩釜は、地震により津波の被害に遭った。

実家の北浜地区は、ヒドイ状態だった。

ニュースでは、地震による津波の影響で、多くの人々が被害に遭った。

いまだに、目に入ってくる情報全てが信じれない。

信じたくない。

空を見ればいつもの青い空なのに…

下を見れば…

今を受け入れなければ先に進めない。

これから進む道は・・・どんな道なのだろう。


久々のブログsweat*

去年以来、手つかず・・・ショック

今年は、新たな一歩を踏み出す事を目標に夫として父として奮起しよううぉーっ!

二日からの初仕事は、眠気と疲労でしんどく落ちる

三日目は、奥さんの原因不明の腹痛、嘔吐、頭痛により仕事が早上がり汗

奥さんが、昼間子供とどのように過ごしていたかは日々聞いていたが予想以上に大変冷

今日、それを実感でき改めて母という存在が子供にとって大きな存在でありBIG

奥さんの存在が自分にとってもBIGな存在である事を気付かされた好

毎日ありがとうかお

そんな事を感じた一日day