「あ〜んして」に込められた
3歳の甘えのサイン![]()
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夜ごはんの時間
食べてほしくて、
つい「あ〜ん」と口に運んでいたら、
それがすっかり習慣に


気づけば3歳9ヶ月の今も、娘は甘えるように
「ママ、あ〜んっ」と言います

正直、少し心配でした

もしかして、甘えさせすぎたのかな

自分で食べる力を邪魔してしまったのかな?って。
でも調べたり、話を聞いたりして分かったのは、
これはワガママでも、依存でもなくて、
安心したい気持ちの表れだということ



幼稚園では毎日がんばって、
お友達と過ごし、ルールを守り、たくさん気を張っている分、
家に帰ると「ママに戻る時間」が必要なんですね。
「あ〜ん」は、きっとこんな気持ち。
「今日もがんばったよ」
「まだママに甘えていい?」
「ちゃんと見てくれてる?」
そう思うと、胸がぎゅっとします

実は、しっかり甘えられる子ほど、
心が満たされているからこそ、
安心して自立していくそうです

だから最近は、こう思うようになりました。
この「あ〜んして」と言ってくれる時間は、
きっと今だけの、短くて愛しい時期。
そのうち突然、
「自分でやる!」と言う日が来て、
少し寂しくなるんだろうな。
だから今日も、
「はい、あ〜ん」って、
その甘えを丸ごと受け止めています
