玄関ドア
自作玄関ドア・アンティーク風観音開きドアの作り方
かなり最終段階になってますがお許しください
ガラス用ゴムパッキンが来たのでやっと窓ガラスを入れることができました。
10日ほど前に普通のサッシ用ゴムパッキンでガラスを入れようとしたのですが、規格品と違うためうまくいきませんでした。仕方ないので自己流でいきます。パッキンなしでコーキングという手もありますが、ドアなので振動や歪みでガラスが割れることもあるのでゴムパッキンを挟むことにしました。
ゴムパッキンとして見つけたのがネオプレンスポンジ(【セミプロDIY店ファースト】で購入)サーフィンのウエットスーツの素材の様な感じのゴムです

工程としてはゴムをブチル防水両面テープで枠に貼り付けその上からガラス、ガラスにブチル防水両面テープを貼ってゴムを貼り付け、その上をぎゅっと押しながら木枠をコーススレッドで固定します。コーススレッドを外せば後からガラスの交換も可能です。



下部と側面一箇所だけサッシ用の隙間材を入れて隙間を埋めつつガラスの位置を固定させてます。

ドアノブはSHOWAのデッドストック品もちろん鍵もかかります。ディンプル錠はGOOLの頑丈なやつ、そしてアメリカ製電子錠の筐体をバラしてキー部分を無理やり組み込みました。

扉をはめたところ。ガラスが透明なので取り外しできる木枠付きポリカで目隠ししてます。(左側は製作中)

屋外灯
注文したフランスのマリンライト(船舶用ライト)が届きました。
良い雰囲気、早くつけたいです


かなり最終段階になってますがお許しください
ガラス用ゴムパッキンが来たのでやっと窓ガラスを入れることができました。
10日ほど前に普通のサッシ用ゴムパッキンでガラスを入れようとしたのですが、規格品と違うためうまくいきませんでした。仕方ないので自己流でいきます。パッキンなしでコーキングという手もありますが、ドアなので振動や歪みでガラスが割れることもあるのでゴムパッキンを挟むことにしました。
ゴムパッキンとして見つけたのがネオプレンスポンジ(【セミプロDIY店ファースト】で購入)サーフィンのウエットスーツの素材の様な感じのゴムです

工程としてはゴムをブチル防水両面テープで枠に貼り付けその上からガラス、ガラスにブチル防水両面テープを貼ってゴムを貼り付け、その上をぎゅっと押しながら木枠をコーススレッドで固定します。コーススレッドを外せば後からガラスの交換も可能です。



下部と側面一箇所だけサッシ用の隙間材を入れて隙間を埋めつつガラスの位置を固定させてます。

ドアノブはSHOWAのデッドストック品もちろん鍵もかかります。ディンプル錠はGOOLの頑丈なやつ、そしてアメリカ製電子錠の筐体をバラしてキー部分を無理やり組み込みました。

扉をはめたところ。ガラスが透明なので取り外しできる木枠付きポリカで目隠ししてます。(左側は製作中)

屋外灯
注文したフランスのマリンライト(船舶用ライト)が届きました。
良い雰囲気、早くつけたいです


回覧板も入る大口径。郵便ポストを作りました
うちの地域の回覧板なんですが昔ながらのA3用の画板みたいなボードで回ってきます。(内容形骸的なモノですが先住の方々を尊重して参加してます)サイズにして33x45センチこの回覧板が入るサイズの郵便受けは存在しませんので作ることにしました。
製作図面:

開口部は35センチで製作、屋外に出る受口の部分は2x4材だと腐りが心配なので米松 KD材を使用、開口部はジグソーで切ってヤスリで整えました。内部の構造側は作業で切り残した半端な構造用合板と杉の荒材をコンクリメントとコーススレッドで固定してます。コンクリメントはパテのような半練り状の接着剤で精度の悪い工作物でも隙間を埋めてくれて強固に接着するので子供の時から重宝してます、

投函受け口内部の下部は雨水が内部に侵入しないようにカンナで削って勾配を付けました、受け口部分は鬼目やすりとペーパーヤスリでザッと角を取って仕上げてます

壁の穴開け:郵便ポスト受け口ができたのでいよいよ壁に穴を開けます。
壁は杉板にラス網、その上にコンクリを仕上げたモノで普通の鋸では歯が立ちませんがグラインダーにダイヤモンドカッターの刃を使用すれば簡単に(?)切断できます。ただ、グラインダーでコンクリートを削るとものすごい粉塵が舞い場所によっては作業できない場合も。うちは大通りの歩道に面してるので結構厄介な問題です、そこで・・・探してみたらこんなモノがありました!!
NAKAYA トルネード NK-105 5,435 円


これで90%粉塵カットだそうです!!各種メーカー対応で値段も手頃、これが使えれば今まで憂慮していた問題が解決するかも

ポスト開口部、グラインダーで開けました。残念ながら注文したトルネード NK-105が来るのを待てずに天候が雨だったので前日に一気にやってしまいました(雨だと粉塵が舞いにくい)一応内側からベニヤで塞いでます。トルネードの効果はまた次回に・・・・

ポスト本体の方は内蓋フラップを真鍮で作ります、真鍮板は0.4mm金属材料のネット販売メタルスーパーさんで購入、0.4mmくらいだとアクリルカッターで綺麗に切断できます。実際は切断というか数回~獣数回軽く切り込みを入れて左右に折り曲げると金属疲労でパキリと切れ目から折れます。(紙の束をカッターで切る要領なんですが、やったことない人は経験者に見せてもらった方が良いです)

蝶番にブラインドリベットで固定、本体にもねじ止めします。蝶番を少し奥(屋外側)に止める事でフラップが自然に閉まった状態になります。

ポスト開口部はオスモカラー カントリーカラー(ラブラドールブルー)で着色、実は屋外で木材の上に普通のペンキを塗ると早くて数年でペンキの下で木が蒸れて腐ってしまうのです、そこで通気性のあるステイン系塗料を使うわけですが、ステイン系だと下地がもろに出るのでごまかしが効かない、そこで値段は高いけど塗膜が厚くて通気性も持つオスモカラー を使います。この塗料、顔料が濃くて適当に塗ってもムラにもなりにくくて値段が安かったらもっと使いたい塗料ですね、匂いはタミヤカラーの塗料ににてます。この色好きなんですよね実は昔乗ってた愛車のFIATPANDAのモナコブルーによく似た色なんです。(ちなみに今も愛車は3台目のパンダです)



はめ込んで隙間を漆喰で埋めてみました、完成!!
ちょっと開口部が薄すぎたかな?と(分厚い定型外郵便だと入らなそう)も思いますが回覧板が投函できればとりあえずOKですね。

製作図面:

開口部は35センチで製作、屋外に出る受口の部分は2x4材だと腐りが心配なので米松 KD材を使用、開口部はジグソーで切ってヤスリで整えました。内部の構造側は作業で切り残した半端な構造用合板と杉の荒材をコンクリメントとコーススレッドで固定してます。コンクリメントはパテのような半練り状の接着剤で精度の悪い工作物でも隙間を埋めてくれて強固に接着するので子供の時から重宝してます、

投函受け口内部の下部は雨水が内部に侵入しないようにカンナで削って勾配を付けました、受け口部分は鬼目やすりとペーパーヤスリでザッと角を取って仕上げてます

壁の穴開け:郵便ポスト受け口ができたのでいよいよ壁に穴を開けます。
壁は杉板にラス網、その上にコンクリを仕上げたモノで普通の鋸では歯が立ちませんがグラインダーにダイヤモンドカッターの刃を使用すれば簡単に(?)切断できます。ただ、グラインダーでコンクリートを削るとものすごい粉塵が舞い場所によっては作業できない場合も。うちは大通りの歩道に面してるので結構厄介な問題です、そこで・・・探してみたらこんなモノがありました!!
NAKAYA トルネード NK-105 5,435 円
これで90%粉塵カットだそうです!!各種メーカー対応で値段も手頃、これが使えれば今まで憂慮していた問題が解決するかも

ポスト開口部、グラインダーで開けました。残念ながら注文したトルネード NK-105が来るのを待てずに天候が雨だったので前日に一気にやってしまいました(雨だと粉塵が舞いにくい)一応内側からベニヤで塞いでます。トルネードの効果はまた次回に・・・・

ポスト本体の方は内蓋フラップを真鍮で作ります、真鍮板は0.4mm金属材料のネット販売メタルスーパーさんで購入、0.4mmくらいだとアクリルカッターで綺麗に切断できます。実際は切断というか数回~獣数回軽く切り込みを入れて左右に折り曲げると金属疲労でパキリと切れ目から折れます。(紙の束をカッターで切る要領なんですが、やったことない人は経験者に見せてもらった方が良いです)

蝶番にブラインドリベットで固定、本体にもねじ止めします。蝶番を少し奥(屋外側)に止める事でフラップが自然に閉まった状態になります。

ポスト開口部はオスモカラー カントリーカラー(ラブラドールブルー)で着色、実は屋外で木材の上に普通のペンキを塗ると早くて数年でペンキの下で木が蒸れて腐ってしまうのです、そこで通気性のあるステイン系塗料を使うわけですが、ステイン系だと下地がもろに出るのでごまかしが効かない、そこで値段は高いけど塗膜が厚くて通気性も持つオスモカラー を使います。この塗料、顔料が濃くて適当に塗ってもムラにもなりにくくて値段が安かったらもっと使いたい塗料ですね、匂いはタミヤカラーの塗料ににてます。この色好きなんですよね実は昔乗ってた愛車のFIATPANDAのモナコブルーによく似た色なんです。(ちなみに今も愛車は3台目のパンダです)

はめ込んで隙間を漆喰で埋めてみました、完成!!
ちょっと開口部が薄すぎたかな?と(分厚い定型外郵便だと入らなそう)も思いますが回覧板が投函できればとりあえずOKですね。

アンティーク風・室内ドアの作り方 (ドア本体製作編)
アンティーク風・室内ドアの作り方

猫の隔離用に使っていた即席ドアから外した垂木を生かしていきなり作り始めました。

組み方はこんな感じ。丸ノコで切れ目を入れてノミで欠きました。材が細いのでホゾとかは使ってませんが十分強度と精度が出ます。木工職人が見たら呆れらることでしょうが、これは工作でありアートなんで作ることに意味があるという方向で解釈していただけると・・・

仕切りは猫ドア。今考えると縦の柱を優先で仕切ったほうがバランス良かったですね

下塗り。上塗りの塗装が剥げて下の色が出たらおもしろいと思い白ベースに黄緑と黄色のテクスチャーを入れてみましたがあまり意味はなかったかも

ガラスを止める木枠を釘で打ちます、本当は本体に溝を掘れば不要な工程なのですが凝ったことはせずとにかく簡単に作ることを意識しました、結果ハンドメイドのアメリカン・アンティーク風になるかな・・・と

カントリーブルーを仕上げ塗り、車の「大使館ブルー」に近い色でなかなか良い色です。
実はこのドア、引き戸で設計してたのですが・・・嫁が扉がいいと言うのと、戸車を深くしすぎてスムーズに開閉ができなかったので開き戸に変更することに

実はこのドア、3度目のリメイク・ドアだったりします。
1度目は猫のコジロウが外に出ないように2階の入り口に設置したのが最初でした。仮設なので垂木をL字棚受け金具で補強して蝶番をつけただけのドアです(ちなみに、うちは築30年の店舗を改装しながら住んでいます)このドアはネットを張ってますがここにベニヤを貼れば立派なドアになります、工作精度もいらず強度もあってL字棚受け金具は手っ取り早く扉を作るには最適です

2度目は新顔のタロウマルが来た時に先住猫のコジロウと喧嘩しないように僕の仕事場兼自室にドアを取り付けました。慌てて取り付けたので本棚の真ん中からドアになってるというトンデモ仕様です。隙間はベニヤで塞いであります(2階の入り口はアルミサッシドアに取り替えました)この即席ドアがあまりにみすぼらしいので今回リメイクする事になりました。


次回設置編です。

猫の隔離用に使っていた即席ドアから外した垂木を生かしていきなり作り始めました。

組み方はこんな感じ。丸ノコで切れ目を入れてノミで欠きました。材が細いのでホゾとかは使ってませんが十分強度と精度が出ます。木工職人が見たら呆れらることでしょうが、これは工作でありアートなんで作ることに意味があるという方向で解釈していただけると・・・

仕切りは猫ドア。今考えると縦の柱を優先で仕切ったほうがバランス良かったですね

下塗り。上塗りの塗装が剥げて下の色が出たらおもしろいと思い白ベースに黄緑と黄色のテクスチャーを入れてみましたがあまり意味はなかったかも

ガラスを止める木枠を釘で打ちます、本当は本体に溝を掘れば不要な工程なのですが凝ったことはせずとにかく簡単に作ることを意識しました、結果ハンドメイドのアメリカン・アンティーク風になるかな・・・と

カントリーブルーを仕上げ塗り、車の「大使館ブルー」に近い色でなかなか良い色です。
実はこのドア、引き戸で設計してたのですが・・・嫁が扉がいいと言うのと、戸車を深くしすぎてスムーズに開閉ができなかったので開き戸に変更することに

実はこのドア、3度目のリメイク・ドアだったりします。
1度目は猫のコジロウが外に出ないように2階の入り口に設置したのが最初でした。仮設なので垂木をL字棚受け金具で補強して蝶番をつけただけのドアです(ちなみに、うちは築30年の店舗を改装しながら住んでいます)このドアはネットを張ってますがここにベニヤを貼れば立派なドアになります、工作精度もいらず強度もあってL字棚受け金具は手っ取り早く扉を作るには最適です

2度目は新顔のタロウマルが来た時に先住猫のコジロウと喧嘩しないように僕の仕事場兼自室にドアを取り付けました。慌てて取り付けたので本棚の真ん中からドアになってるというトンデモ仕様です。隙間はベニヤで塞いであります(2階の入り口はアルミサッシドアに取り替えました)この即席ドアがあまりにみすぼらしいので今回リメイクする事になりました。


次回設置編です。

