MARUJIRO屋 -4ページ目

流木を加工

先日ビーチコーミングで取ってきた流木を加工してみました、ただの木を見たてるのはなかなか難しいけどおもしろい。


この棒2本は握り具合が良かったので磨いて穴を開けました、あとは革紐を通す予定です。部屋に常備する「棒」にしてみました、軽くて硬いのでいざという時の護身用、棚の上の荷物を押したり、虫がいないか叩いて確かめたり、あると便利だと思うのですが・・・・上の方にある木のブロックは流木ではなくて杉材を加工したものでブックエンド、小物のディスプレイ用につくってみました。
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こちらの流木は太くて斧の持ち手にぴったりだと思ったので別途木で刃の部分をつけてみた模造斧です、この後革紐で刃の部分を縛って固定
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これは杉材で作る「車止め」玄関ドアのドアストッパーにしようと作りましたがブックエンド、オブジェにしても存在感あって良いかも、
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マテリアル感が出るように荒く削ってみました、これにロープを通す穴を開け、ホワイトのペンキで塗って完成です。2個製作しました。

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ビーチコーミング

念願の流木を拾いに館山にビーチコーミングに行ってきました。
天気は良いしPANDA(車)もオールペンして初の遠出で気分も盛り上がりましたが、とにかく風が強くて結構ハードでした。



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流木はたくさん拾ってきたのですが、貝はどう使って良いのか思い浮かばずあまり取ってきませんでした、

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コートハンガーをつくりました

米松と真鍮棒でコートハンガーを作りました。
米松は玄関ドアを作った時の端材を使用、使いやすいように幅70センチと大きめにしてみました。
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真鍮は強度を保つためにバーナーは使わずに曲線は手曲げ加工とビス穴の来る部分はアンビル(金床)の上でハンマーで叩いて伸ばしました。真鍮丸棒の直径は6ミリ、これが手で加工できる限界でものすごく大変でした。
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先端はグラインダーで面取り、金ヤスリで整え紙やすりでさらに磨いて服を痛めないようにしてます。

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真鍮が不揃いですが、手曲げゆえのハンドメイドの味と見ていただければ幸いです・
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久々に買った上着、MARGARET HOWELLのコートをかけるために作りました





自作玄関ドア、ほぼ完成

自作玄関ドア
一応こんな感じで進んでいます、後は引き戸だった部分のアルミ枠が外せなかったので上から木枠を被せる予定。他の部分は追い追いやっていきます。
オスモカラーのブルーの発色がとても良いです。店舗にでもしない限りあまり使わないであろう片側のドアの前にオリーブの鉢を置く予定です




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以前の入り口
元々中華そば屋の店舗跡だったので煙突とか残ってます。窓ガラスは割れてるしなかなか酷い有様です。




とりあえず目標の「年内にドア完成」なんとか間に合いました。

刷毛塗りオールペン

愛車のオールペン
刷毛塗り全塗装・DIYオールペン・クルマ刷毛塗り
愛車のFIATPANDA4X4です。最近ボディの色褪せがひどく(イタリア車なので元々劣化しやすい)S代さんが嘆くのと最近買った本の影響でオールペンを断行することにしました。

レトロカーと。―大好きなクルマと過ごす、特別なまいにち
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この本に出てくるパンダ、僕が初めて買ったパンダと同じモナコブルーのパンダ(今のパンダは3代目)、このすこし黄味がかったくすんだブルーはモナコの海の色だそうです。この本でパンダがとってもオシャレに写っていたのに触発され、うちのパンダも綺麗にしてやろうと言う気になりました。


しかし・・・・クルマの塗装は業者に頼むとかなりお金がかかります、特に古い車は勝手が違うので受け付けてすらもらえないのが現状です。地方在住の頃は工場を借りて自分で塗ったりしてましたが現在は都内在住なので塗装する場所がありません。そこで最後の手段「青空・刷毛塗りオールペン」を行うことにしました。

まずは材料。
⚫︎ペーパー(紙やすり)耐水性400番(ロールのが使いやすい)
⚫︎錆転換材(本当は削り落すのが基本なんですが今回は応急処置的に)
⚫︎塗料は1液性ウレタン塗料を使用。ガゾリンにも強く塗膜が厚いので下地が出ずムラになりにくい。ペンキ塗りが失敗するのはまず安い塗料を使った時です。
パンダ純正色のモナコブルー(黄みがかったくすんだブルー)を再現するために赤白黄青黒の基本色を調色します。見本はドアを塗った時に使ったオスモカラーのラブラドールブルーを見本にしました。

ロックペイント 油性つやありウレタン塗料
1400円


⚫︎ウレタンシンナー、筆洗いや塗料を薄めるのに使います。まちがってもシンナー表記の灯油を買ってはいけません、混ぜると分離してペンキがおしゃかです。ウレタン用シンナーは大きなホームセンターか塗料店で購入できます。
⚫︎刷毛、刷毛も今回は価格高めものを使います、15号くらいが塗りやすい。抜け毛が塗り面につくので念入りに抜けそうなものは取ります。

大塚刷毛 合成樹脂塗料用刷毛 「こまち」 筋違 白 15号¥ 708


⚫︎その他、マスキング用の紙テープと塗料を小分けして入れる容器(空き缶とかでOK)


それでは青空オールペン開始・・・
1、ということで某所の河原の入り口に止めて作業しました。まずは耐水ペーパー400番で研磨。霧吹きで水をかけながら作業します。研磨の目安はボディの角が白っぽく削れる程度でOK。


2、ペーパーがけが終わったらマスキングに入ります。本当は外せるものは全部外すのが基本(ドアとか窓とか)ですが今回は野外なのですぐに走れる状態を維持しながらの作業になります(理由は後記します。)
フロントガラスはフチゴムの下にタコ糸を隙間に入れて浮かせるとゴムの下まで色が塗れて綺麗なのですがタコ糸を忘れたのでマスキングしました。サイドのリアウインドウは外してます。ここまで3時間程
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3、刷毛塗り。
余裕がなくて塗ってる工程は画像がありませんが、塗り方はポスカラと一緒です、できるだけ平行に、塗料が垂れないように・・・・と気を使っていたのは少しだけで風が出てきてしまい落ち葉やら虫が飛んできてとにかく手早く塗る必要がありかなり雑に塗ってしまいました。垂れたとこやゴミがついたとこは後日ペーパーがけして塗り直せば良いか・・・(そこが刷毛塗りの良いところ)
缶スプレー塗りも考えましたら、気に入った色がなかったのと、ごまかしがきかないので下地を念入りにやらないとならない、また、後から補修できない等の事情で屋外では難しいかな・・・と。ただし刷毛塗りは中古車として売るときの価値が著しく落ちるのが欠点です(実は最近パンダも数が減って値段が上がってきてる)

4、塗ってる途中パトカーに職質されてヒヤヒヤしました。路上での作業は違反ですし車内にシンナーとかもあるのでおまわりさんの心象次第では連行されてもおかしくはない状態です。とにかく怪しまれないように質問には協力的に答え、免許証も提示。質問中にもう一人の警官が車内を物色「カッターとかないな~、この黄色いのは・・・違うかぁ」どうやら刃物を理由に連行する気満々のようだ(いや・・・カッターは車内にはないですよ、おまわりさんの目、前ぼくの胸ポケットから黄色い職人用特大カッターが顔出してるの気がついてないんでしょうか・・・・)下手にかくしたら気がつかれると思い何食わぬ顔でやりすごしましたが冷や汗ものでした。特にお咎めなしでパトカーは去って行きました。
先ほどの走れる状態を維持しながらの作業になる理由は警察や区の道路管理課等に退去を求められる場合も考えての事です。塗りに要したのは4時間くらい

作業中通りがかりで話しかけてくる人がすこしいましたがボンネットの中を見るなり「へえ、スペアタイヤがここに入ってるんだ」と口を揃えて言うのが印象的でした(おまわりさんも言ってた)旧車では珍しくないので面白い反応です
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完成
外側だけですがとりあえず綺麗に塗れました、かなり雑に塗った割には近ずかなければ気がつかない出来です。ウレタンバンパーも劣化してしろっぽくなってるので後日塗る予定です。ちなみになんで塗装に詳しいかと言うと昔、塗装の仕事をしていたからです。
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