Cebu cityの隣の隣にある町
「MINGLANILLA」
の奥地へ。
家賃は月500peso。日本円で1000円弱。
竹で出来た家?にお邪魔させてもらった!
18歳の少年が1人働きながら学校に通い姉3人と共に暮らしている。
内1人はシングルマザー。
1週間で1870peso。月給約16000円で4人が1畳程のスペースで暮らしている。
日本人が訪れるのは珍しいらしく多くの隣人が部屋を覗きに来た←
セブ島の人々は貧しい人が多く、携帯を持ってない人もいれば、
持ってる人も大半がweb契約してない人が多い。
基本的に番号だけでFB等で連絡を取り合ったりネットカフェに行くか外の公共のwifeでネットを楽しむのが主流である。
月に携帯だけで1000pesoはフィリピンだと非常に高過ぎる。
貧しいけど生きていけている人達に対して与える事は簡単であり、
それに甘んじる事も簡単だと思った。
彼らが大変なのは凄く理解した上で彼らに
日本語で頑張る事の大切さを伝えた。
…半ば自分に言い聞かせたかったんだと思う。。←
これはほんの一部で他にも子供達やおばさんもおじさんもいた。
逆境を乗り越えた先に見える景色。
…彼らにはいつか大きな夢を叶えて欲しい心から思った。


