今日ビックリマーク9月3日(水)横浜スタジアムで

初戦を迎えるのがコチラ↓のチーム。

IBM BIG BLUE

(写ってるのは専属チアリーダー「BBC」さん)

現在低迷してますあせる

 

昨年のレギュラーシーズンは・・・ 2勝3敗1分

 

かろうじてRice Bowlトーナメントに

出場できたもののレギュラーシーズンでは・・・

XリーグHPより)

なんと、この年にX1AREAから昇格した

富士フイルム海老名Minervaと引き分けドンッ

 

厳しい結果となった2024年シーズンから

立て直すハズだった今年の春シーズン。

 

初戦のvs シーガルズは、

7-49完敗あせる

 

交流戦となったvs オール三菱

格下のチームに・・・

負けたドンッドンッ

 

ミネルヴァとの引き分けを挟むと、

昨年10月にチャレンジャーズに負けてから

なんと5連敗!!!!

 

まさに異常事態あせる

 

不安が残った状態で

今日の開幕戦を迎えます。

 

対戦相手は・・・

 

昨年も東京ドームで戦った

東京ガスクリエイターズ

(画像は専属チアリーダー「クリチア」さん)

 

昨年の試合結果↓

XリーグHPより)

負けダウン

 

タッチダウンわずか1本に抑え込まれましたあせる

 

BIG BLUEも手をこまねいているわけではありません!!

 

チームInstagramには、

こんな画像がビックリマーク

期待の新QB TOMMY AUGER選手と契約アップ

戦力の立て直しを図ります。

 

とはいえ・・・

 

来日したのはごく最近。

いきなり実力を発揮できるかは未知数ですあせる

 

BIG BLUEさんのHPには、

試合の詳細な見所が掲載されてます。

 

あせる

 

専門的なことはさっぱり解らない

このブログで採りあげるべきはあせる

コチラ!!

BBCさん!!

いつも各メンバーの個性を活かした

パフォーマンスで魅せてくれてます。

 

今シーズンのキャプテンは、

この方↓

Yuriさん。

 

春シーズン

負けが続き試合後の整列では

BBCの皆さんから悔しさが感じ取れました。

 

しかしドンッ

BIG BLUEがこのまま低迷し続けるわけがありません!!

 

強豪復活のシーズンになるっ!!

 

この方もアメリカから応援してます!!

BIG BLUE Instagramより)

ハイッ!!

 

やっ・・・とブログが元の軌道に戻りますあせる

 

次回採りあげます!!

ルーキーイヤーの2021年から・・・

 

ではなくっビックリマーク

 

ここからっドンッ

行って参りました。

 

Xリーグ開幕戦

富士通フロンティアーズ 

vs

富士フイルム海老名MinervaAFC

 

平日金曜日のナイターでした。

 

会場は、秩父宮ラグビー場ラグビー

入場ゲートの隣では、

ビアガーデン生ビールを開催。

両チームもそちらにブースを出しました。

画像右側にフロンティアーズの赤いテントが見えます。

海老名ミネルヴァのテントは、

その奥・・・

!?

こっ・・・こんなに設置されてるあせるあせるあせる

なんと、

関係先の企業ごとにブースを設置していた!!

 

試合開始30分前の入り口はこんな感じ↓

 

ミネルヴァ側のスタンド↓

フロンティアーズ側のスタンド↓

観客数では五分です!!

 

この試合の観客数は

Xリーグの記録によると・・・ 7,426人!!

 

ちなみに、

昨年も開幕戦だった同一カードの

試合記録↓

XリーグHPより)

観客数は・・・

 

582人ドンッ

 

猫あたまホントかよ・・・!?

この日はこれしか開催されてませんあせるあせる

前の試合でカウントされた可能性は・・・無いあせる

 

当日の天気がくもり雨悪かったのが影響したようです。

 

とはいえ、

天気が晴れ良かったとしても

通常では1,000ー1,500人程度のX1SUPERあせる

対戦カードによっては、

遠く1,000人に及ばないのが実情ですあせるあせる

 

ラグビーの東の聖地といわれる

秩父宮ラグビー場ラグビー

アメフト🏈を行うのですから、

メンツDASH!というものがあったのでしょう。

 

それに両チームが応えて

メインスポンサーの社員を動員したようです。

 

 

私が座ったのはフロンティアーズ側。

 

この試合でチアリーダーは

なんと・・・

スタンドに配置されました!!

(ミネルヴァ側も同じ)

 

いわゆるスタンド応援というものです。

 

いつもは、

サイドラインに配置されてます。

スペースに余裕がないため

フォーメーションが観られないのは

残念ですが・・・

 

この光景!!

普段見かけないだけに新鮮です!!

 

試合の途中には、

こんなことが↓

隣の神宮球場で開催されていた

ヤクルトスワローズ野球の試合で花火が上がったのですアップ

5回の終了時に🎇打ち上がるそうです。

 

事前に解っていたようで、

審判は試合を止めて・・・

みんなで見てました。

 

 

ビーグルあたま試合ははてなマーク

 

結果から言うと、

こんな感じ↓

フロンティアーズが完封で勝利!!

 

QB#18高木選手は絶好調アップ

(TDパスをキャッチしたのはWR#10 Samajie Grant選手。フロンティアレッツさんのポンポン越しにどうぞあせる

ミス無く、着実に得点を重ねました。

フロンティアレッツさんも歓喜です。

 

ただ・・・

 

点差や結果以上に目を引いたのが・・・

海老名ミネルヴァのディフェンスです!!

圧倒的格上のフロンティアーズのプレーを

随所で止めました!!

 

あの・・・

RB#2 Trashaun Nixon選手を止めてます!!

 

トップスピードになる前に、

鉄壁のフロンティアーズOLの隙を突破ビックリマーク

Nixon選手の脚を絡め取ったのです。

 

気迫というか、

執念すら感じさせるプレーでした。

 

当然、会場は盛り上がります。

点差以上に見応えのある内容でした。

 

残念ながら、

ミネルヴァのオフェンスの方はあせる

新加入のQBコルデイロ・シェヴァン選手が、

相手の攻撃的なディフェンスの餌食にあせる

仕事をさせてもらえませんでした。

 

スポーツ報知さんは、

ミネルヴァ側の視点でニュースをUpしてくれてます。

 

しかも、

試合前にも取材して記事にしてくれてます。

朝倉HCのコメントを中心に、

内容のある記事でした。

 

日刊スポーツさんなど、

メディア各社も記事にしてくれました。

 

 

Xリーグの公式アンバサダー姫子さん。

試合前は、

観客席に出向いてインタビューするとか、

撮影会もなさったそうで大活躍でした。

 

 

ラグビーリーグワン Dvi1での

秩父宮ラグビー場の平均観客数は・・・

 

10,773人

ラグビーリーグワンHPより。2025年)

 

 

7,426人を動員して、

なんとか面目を保って成功アップ

 

そう言える・・・

 

のですがっあせる

 

こんな意見も。

 

「孤独と疎外感」

 

「関係企業の社員でもない、海老名市民でもない自分にはアウェー」

 

一般のお客さんで応援グッズをもらえなかった。

 

そういう意見を見かけました。

 

この画像↓

よ~く見ると、

ゲートの両脇に赤いTシャツの人達が見えます。

 

フロンティアーズのスタッフさんたちです。

手には応援グッズを必ず持ってます。

声かけして誰でも受け取れるようにしてます。

 

一方、先にUpしたミネルヴァ側のブースは

同じ時間に撮影したものです。

 

ハリセンを手にしている人はいません。

 

試合開始前の観客が押し寄せていたときも

前を通りましたが、

関係先の企業ごとのブースへ誘導するのに

必死な状況でした。

 

一般にも開かれたチーム作りを行ってきた

フロンティアーズと、

これから「X Premier」に定着し、

上位を目指す海老名ミネルヴァとの

差が出たのかもしれません。

 

大抵はスタッフさんに声をかければ、

応援グッズはくれます。

 

ただ・・・

 

あのカオスな状況で、

海老名ミネルヴァのスタッフさんも

その日限りのボランティアであると考えれば、

致し方ないと思います。

 

毎回1万人近く集客する

ラグビーリーグワンはどうでしょうかはてなマーク

(ちなみに、2025年度の平均観客数は・・・ 8,380人だそうです。)

 

この先、

広く観客を募ろうとしている訳ですよねはてなマーク

Xリーグさんは。

 

まさか「大成功アップ」と浮かれてることは無いと思います。

 

SNSの大草原に隠れがちな

意見も参考にされることを願ってます。

 

 

って・・・

 

海老名ミネルヴァ何してるのはてなマークDASH!

 

今、クリチアさんの特集用に

画像を抽出してます。

 

先日、Geminiさん

すげーと書いたのですが・・・

 

限界があるようで・・・あせる

 

顔に髪の毛がかかった状態だと

上手く消せないとか・・・。

 

難しい。

ずっ・・・と邪魔でしかなかった

横スタのネット↓

いままで黙々と消していたのですが、

Geminiさんにお願いしたら・・・

 

これっ!

あっ!という間に消えた!!

しかもキレイに消えた・・・

 

最終的にはこんな感じ↓

なんてことでしょうアップ

 

何時間もかかっていた修正が、

すっ・・・すごいあせるあせる

 

 

手前の後ろ姿の人・・・

消えた↓

手すり・・・

 

消えた!!

この仕上がり!!

!?

 

左後ろ・・・

選手増えたあせるあせる

 

長文なのであせる本文に入る前に

「悶々」としてる要点を書いておきます。

 

1,突然発表された2026年からの「X Premier」に福岡SUNSを入れなかったこと。

 

2,Xリーグの方向性は賛同するも、その本質は変わってないように思える。

 

ですDASH!

 

悶々とした気分をブログで発散したうえで

Xリーグの観戦を楽しむあせる

そして、

気分が乗らずにサボり続けているブログを

再開させる事を目的としてますあせる

 

なので、

たまたま迷い込んでしまった方は

速やかにスルーなさってください。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

8月29日(金)から

Xリーグの秋シーズンが開幕します。

XリーグHPより)

対戦チームは、言わずと知れた強豪ビックリマーク

富士通フロンティアーズ

vs 

富士フイルム海老名ミネルヴァ

 

海老名ミネルヴァの昨シーズンの成績は、

12チーム中、10位(5敗1分)

 

同じくレギュラーシーズン6戦全勝で、

ライスボウル4連覇に挑むも、パナに惜敗した

フロンティアーズとは実力差があります。

 

が・・・!!

 

海老名ミネルヴァさんのInstagram

外国人QBを導入!!

だけじゃないビックリマーク

 

OL、RB、DLなどなどあせる

外国人選手を補強しまくってますビックリマーク

 

単にX1SUPERでの生き残りを図るあせる

というのではなく、

上位に食い込みファイナルステージ進出を目指すビックリマーク

 

そういう意図が素人目にもわかる補強です。

 

かつての

富士ゼロックス時代のミネルヴァは

X2の泥沼にどっぷりハマりあせる

やっとの思いで脱出アップX1AREAに昇格するも、

とてもX1SUPERに挑戦できるようなチームではありませんでした。

 

それが、

2021年に富士フイルムに変わり、

23年ホームタウンの海老名市の名前を

チーム名に加えてからは・・・

 

積極的なホームゲームの開催、

観客を多数動員、

チームの戦力強化など、

施策を着実に積み重ねてきました。

 

その結果、2023年の入替戦で勝利ビックリマーク

24年からX1SUPERに昇格アップ

勝利こそ無かったものの1分けで

X1SUPERに残留したのです。

 

まさに、Xリーグの方針を実現する

お手本のようなチームの一つになりました。

 

つまり、

海老名ミネルヴァ vs フロンティアーズ

というのは・・・

 

2026年度から始まる

「X Premier」を見据えてチーム作りを

行ってきた新興勢力と、

これまでXリーグを牽引してきた

中心的チームとの戦いなのです。

 

あせる

 

その「X Premier」に参加するのは、

11チームです。

 

現在のX1SUPER↓

同HPより)

3ディビジョン12チームから

1チーム少なくなります。

 

「X Premier」に入れなかったチームというのが、

コチラ↓

ハカタネクスト福岡SUNSです。

(以下、単に福岡SUNS)

 

「X Premier」のライセンスを申請したものの

取得できませんでした。

 

その経緯がチームHPにて

発表されてます。

 

その前に、

「X Premier」とははてなマーク

これを要約してみるとあせる

 

Xリーグ発足30周年となる

2025年を区切りに「本気の挑戦」として、

2050年までのビジョンを策定DASH!

 

2022年に制定されたXリーグのパーパス(※)

 

「一流の社会人が世界トップレベルの舞台で戦い、子供たちの憧れとなる存在であり続ける」

 

(※)

 

これを実現するために

興行価値、競技水準、育成環境、地域連携の

4要素を満たし、

ビジネスとして自立可能な体制を整える。

 

そういう基準を満たしたチームだけが、

「X Premier」のライセンスを取得できることになります。

 

 

では、

なぜ福岡SUNSはライセンスを

取得できなかったのでしょうかはてなマーク

 

<チームHP>

コチラの一部を抜粋しました。

赤下線部は筆者加筆)

 

取得できなかった原因は、

「年間2億円規模の収入基盤の確保」という

財務要件を満たさなかったことと書かれてます。

 

問題なのは、

制度の詳細を知らされたのが・・・ 今年の4月

ライセンスの申請が・・・     翌月の5月ドンッ

 

たった1月で

2億円規模の収入を確保しなければならなかったことです。

 

それまで福岡SUNSが

どの程度の収入を得ていたのかは書かれてません。

 

しかし・・・

 

2017ー19 オーパーツ福岡SUNS

2019ー21 みらいふ福岡SUNS

2021ー22 イコールワン福岡SUNS

2022ー24 otonari福岡SUNS

2024     PLEIADES福岡SUNS

そして、

2025ー  ハカタネクスト福岡SUNS

 

ほぼ毎年のようにメインスポンサーが

変わっていたチームですあせるあせる

 

財務状況も楽なわけがありません。

 

Xリーグも福岡SUNSの財務状況は

当然知っていたはずですが・・・

 

なぜか申請期間はたったの1ヶ月でした。

 

移行期間もなければ、

条件付きでのライセンス付与という

温情は全くなかったわけです。

 

 

私には・・・

 

関東や関西のチームから切り捨てられたように思えてしまいます。

 

福岡SUNSがホームゲームを開催すれば

九州への遠征費用もかかりますから・・・あせる

 

現在の3ディビジョン制も

遠征費用の節約が目的だと勝手に推察してますあせる

(特にX1AERAね。)

 

ただ・・・

 

遠征費用がもっとかかるのは

福岡SUNSなわけで・・・

 

だから、春シーズンは関西に遠征せず

九州内で試合を開催してきたわけで・・・

 

なにより、

アメフト不毛の地だった九州で初の

X1SUPERのチームとなった福岡SUNSは、

地元のメディアにも採りあげられ、

九州の学生アメフト選手が

社会に出ても活動できる場を提供してきました。

 

かつても書きましたが、

アメフトの裾野を広げた功労者ともいえるのです。

 

なぜ、猶予期間も設定しなかったのでしょうはてなマーク

 

こういうことを書くと、

事前に内々には知らせていた

 

そんな声も聞こえそうです。

 

が・・・

 

表に言えなければ、

福岡SUNSの場合は不都合だったと思います。

 

おおっぴらに危機的状況を打ち明け、

X Premierへの生き残りのための

ムーブメントを起こせたら、

財務条件を満たすことができたかもしれません。

 

しかし、

1月ではいかんともしがたいですし、

プレスリリースのない状況では、

世間へ公表できないのですから

ムーブメントなど起こるはずもありません。

 

なぜ、行動計画が決まっていたのなら、

「突然」ではなく「事前」に構想を発表しなかったのでしょうかはてなマーク

 

ライセンスの条件を予め公表しておけば、

福岡SUNSの状況も多少変わったのではないでしょうかはてなマーク

 

 

Xリーグが「唐突」に翌年から

リーグ編成を変更するというのは、

今に始まったことではありません。

 

しかも、

2~3年毎にリーグ編成は

コロコロ変わっていきました。

 

説明するのが面倒になるほどですあせる

 

ただ、

今回の「X Premier」は、

長年の課題だった「リーグのプロ化」への

第一歩ともいえるものです。

 

それだけに、

決定事項をただ発表するだけというのは、

残念でなりません。

 

「PREMIERE」といえば、

Bリーグもそうです。

 

ライセンス獲得の条件となる

会場の規模などを満たすために、

各地域でニュースが報じられてきました。

豊橋のアリーナ建設など)

 

それこそ、

ファンや地域を巻き込んでいるわけです。

 

Xリーグはどうでしょうかはてなマーク

 

2022年に発表された

「Xリーグの存在意義」と、

「Xリーグクレド」

 

「行動方針」である「クレド」を設定するために、

選手、スタッフ、チアへのアンケートだけでなく、

ファン、スポンサー、関連自治体などへ

膨大なインタビューを行ったとあります。

 

今回の唐突な新リーグ構想の発表に、

ファンの存在はあったのでしょうかはてなマーク

 

「クレド」なんて聞き慣れない言葉に戸惑いあせる

「パーパス」と聞いて給湯器を思い浮かべるような

三流社会人の私は、今回の発表を聞いて

Xリーグの将来に胸躍ることはできませんでした。

 

コンサルが好んで使うような言葉が、

一般市民から共感を得られるのでしょうかはてなマーク

 

内輪だけで盛り上がるDASH!

そんなことにならないことを願ってます。

 

というわけで、

愚痴も書いたので秋シーズンを

勝手に楽しみます。

 

あっあせる

ブログもあせるあせるあせる