その3の続きを書いて行きます。
「AKB48大組閣の波紋」の続き
「AKB48チームA副キャプテンの抜擢! 中村麻里子」
当日は「AKB48のメンバーで呼ばれます様に」と願っていたら、まさか自分が2番目に呼ばれるなんて思っていなかったそうです。
この事により、もっと同期のぱるる(島崎遥香)や(横山)由依の様にしっかりとした考えを持たないとダメだなっと思ったそうです。
この大組閣について秋元(康)先生は「涙、涙にしない。みんながいい方向に行く。」という言葉を言っており、大丈夫だと信じている様です。
チームBからの移籍に関しては、「未練はない。」との事です。あと、梅田(彩佳)がNMB48に移籍した事にびっくりしており、「相当お世話になったし、正直さみしいです。」との事でした。
それと梅田にはチームBのスタベンになった時、テレビにも出られない、公演にも出られないとどうしていいか分からない時、初日公演が始まる前に梅田が「立たせてあげられなくてごめんね。何もしてあげられなくてごめんね。」ちゃんと見てくれていたんだ、キャプテンがちゃんと認めてくれていたんだなと思えて、絶対に見返してやろうと心に誓った様です。
チームAのキャプテンのたかみな(高橋みなみ)には「たかみなさんを支えられるように頑張ります。」と話したら、「そんなのいらないから。麻里子は麻里子らしく。あと、チームAで遊びな、遊びな。」とさすがの発言で、肩の荷が降りています。
副キャプテンについては「梅田さんのような存在になって、後輩たちを見てあげたいと思っています。」との事でした。
その5に続きます。ありがとうございました。