あなたたちに感謝します。

名前もよく知らないあなたたちだけど
僕を好きになってくれてありがとうございます。

僕が好きな音楽や僕が好きな本は
自分を好んでくれるかどうか分からないこともあるけど
僕はあなたが僕を好んでくれるということをとてもよく知っています。

それだけであなたは僕をもっと好きになってくれるかもしれないけど
僕はそれさえも分かっています。

そうです
僕はあなたを知っています。

少なくとも僕を好きになってくれる人なら
僕もあなたを好きになるしかないでしょう。

僕も年を取って 結婚をして子どもを持つようになるかもしれないけど
忘れません
25歳
僕がもっと熱心に歌と 演技をして
幸せに生きて行くことができる原動力だったあなたたちを

ps 何年か後にこの文を読んですごく手足が縮むかもしれないけど
後悔せずに残しますよ。
ラブレターを書くことくらい大変ですね

5月 16日 11時 19分