報われないとき、現実から目をそむけては


いけない。


長いスパンでみたとき、必ず必要な


プロセスだからだ。





思えば僕自身、家庭環境に恵まれなかった。


けど、そのかわりに、人の心を気遣える


人間になった。


そして、人の心を気遣える仲間が出来た。


僕は、現実から目をそむけなかった。


否定し、自身の道を開拓した。


すると、現実は自分は幸せだった。


恋に落ちるとよくわかる。


恋に落ちて眠れなくなるのは


現実が夢より素敵だからだ。







だから、現実から目をそむけないでほしい。


あなたは「愛されている」ことに


気づいてほしいのだ。


愛とは、人と人をつなぐ力だ。


その絆は、そんな簡単には壊れない。





自分自身をとりまく環境の酷さから


この世から消え去りたいような気持ちに


なることもあるだろう。


そんなときは、もういちど


自分の命について考えてほしいのだ。


そんなときこそ


「生きなおす」ことの意味を問う


きっかけになる。






人によって苦しめられたり


人によって悲しい想いをさせられたり。


でも一方で


たくさん「愛」をくれる人達がいる。


そんな人達の愛に、たくさん触れて下さい。







そんな人達と交わす、言葉の海の向こうに


求めているものが見つかるかもしれない。





















人生は名場面であふれている。