今日、病院に行って、正式に
発達障害だという診断を受けました。
公表するか悩みましたが
自分自身がまず、病気を受容する事が
最初の一歩になると考えたので
オープンにする事に決めました。
僕が診断を受けたのは、発達障害の
中でもADHDと呼ばれるものです。
発達障害とは、生まれつきの脳の
機能の発達に関する障害です。
僕は今、31歳です。
ではなぜ、今この年齢になって
発達障害の診断を受ける流れに
なったのか。

約3ヶ月前、僕は自身のせいで
大切な人を失いました。
当時の僕は、自身の激しさを
抑えられずにいました。
幼少期からとても厳しく育てられた
僕は、親の期待に応えられず
突き放され、叱ってくれる、また、
教えてくれる人がいなくなり
出来ないことが増え続け
人が明らかにおかしいと思うことを
多々してしまい、まわりからどんどん
人がいなくなっていきました。
自身でも、何かがおかしい、何で
こんなに人と違うのかと疑問に
思っても、どうしたらいいか
わからなかった、というのが
素直な気持ちです。
おそらく僕は、今までにもたくさんの
人を傷つけてきたんだと思います。
また、それと同じぐらい
たくさんの人に傷つけられてもきました。

しかし今回、たくさんの方に
叱って頂いた事で、初めて
自分自身をもう一度見つめ直そうと
思い、病院を受診しました。
発達障害の検査は、もちろん口頭で
こんな症状があります、
はい、わかりました、発達障害です、
とはなりません。
心理検査と呼ばれる検査を
約2時間かけて受けて診断されます。
ただ、今回僕は、大切な人を失った
ショックから、重度のうつ病を発症
していた為に、うつ病が落ち着くまでは
正しい診断が下せない
という理由から、2ヶ月前から
発達障害の可能性が大、と言われて
いましたが、正式な診断までに
2ヶ月以上を要しました。
現在では、薬でうつ病も落ち着き
食事も睡眠もしっかりとれる状態にまで
回復しました。
一時期は体重がマイナス10キロ
毎日2時間睡眠、感情失禁など
壮絶な毎日を過ごしました。
僕は今回、本当にたくさんの人に
迷惑をかけました。
毎日死にたくなる重度のうつ病の中、
僕が今日まで前を向いて来れたのは
いつか、叱って頂いた方々への
謝罪と、自身を見つめ直す、自身を
正しい道へと戻していくきっかけを
与えて下さった事へのお礼が言いたい
との思いからでした。
これはきれいごとではなく、本心で
強く思いました。
親からも突き放され、さらに
大切な人を失い、どん底にまで
落ちて、ようやく自身と向き合った
僕は本当に自己嫌悪におちいりました。
迷惑をかけた方々に土下座したい
気持ちでした。
しかし、無意味なパフォーマンスよりも
僕に大切な事は、僕自身が
前を向いて明日を生きていくこと
でした。

僕は自身の全てを変える必要があると
思いました。
まずは、仕事を変えよう。
実際に低収入で、収入と支出の
バランスもコントロール出来なかった
僕の生活は、本当に苦しかったです。
転職を決意した僕は、能力の本当に
低い自分が、とりあえず働けそうな
環境ではなく、自身にとって
高みの所に位置する企業ばかりを
選んで面接をとにかく毎日
受けました。
そうでなければ生活水準も
自分自身も何も変わらないと
思いました。
とりあえず生活出来る守りの
転職活動ではなく、挑戦するんだ
という強い気持ちでのぞみました。
7日間で8社というペースで受けた
週もありました。
僕は生まれつき、本態性振戦という
病気も抱えています。
簡単に説明すれば、これも
生まれつきの脳の障害で
極度の緊張時や精神面に落差が
生じた時に身体や声の振るえが
出るという病気です。
この病気に関しても、昨年末
脳神経外科において、間違いなく
あなたはその病気ですと診断されています。
その2つの病気を抱えた僕が
大きな企業の面接を受けるということは
他の人からすれば、たいしたことでは
ないことかもしれませんが、僕にとっては
想像を絶するものでした。
とにかくうつ病がひどく、本態性振戦とも
闘いながらの面接は、地獄のような
日々でした。
面接の度に振るえと戦い
うつ病をコントロールしながらの
毎日でした。
繰り返し言いますが
そんな状況を乗り越えられたのは
本当にたくさんの方に迷惑をかけた
事を謝罪したい、気づかさせて
くれて、自身に更生のチャンスを
下さった方々にいつかお礼が
言いたいと、本気で思ったからでした。
そんな明確なモチベーションが
あったから、越えられたんだと
思います。
つまり、こういったどん底の状況を
抜ける為には、何か明確な目標や
モチベーションが大切だということです。
今、同じような状況で死にたいと
毎日考えるような状況の方も
おられると思います。
僕自身、少し前まで、ずっとそんな
状況でした。
けど、絶対に死なないで下さい。
絶対にあきらめないで下さい。
方法はいくらでもある。
失敗は必ずします。
しかし、その失敗をどう活かせるかは
あなた次第です。
失敗したからこそわかる事、
教えられる事は多々あるのです。
活かしましょう。
きっと大丈夫。
あきらめなければ、道は開けます。
僕がそれを証明します。
だから、絶対に死なないで下さい。
あきらめないで下さい。
死んだら
まわりの人が悲しむという言葉が耳に
入ってこないことは、よくわかります。
死んだら自身は楽になれる、と思うから。
でも、あきらめるのは早すぎます。
まずは、目標を作りましょう。
明確な目標があれば、今、何を
しなければいけないかが
おのずと見えてきますから。

僕はたくさんの面接を受けて
何社か内定を頂きましたが
その中に、東証一部上場している
企業が2社ありました。
どちらも本当に高い評価をして
頂きましたが、特に熱意を持って
君と働きたいと口説いて下さった
関西エリアのブロック長様のもとで
働くことに決めました。
僕は今、やっとスタートラインに
立っただけだと思っています。
ここからが、本当に大変だし、
大切です。
けど、いつかきっと
しっかりと自立した姿を
更生した姿を、迷惑をかけた方々に
見てもらいたい。
謝罪したい。
そして、僕を変えて下さり、
ありがとうございましたとお礼が
言いたい。
こいつをあの時叱ってよかった、
確実にあの時、こいつの人生に
ミシン目を入れたと思ってもらえる
ように、結果にフォーカスして
これから頑張っていきたいと思います。
僕と同じ病気を抱えた方や僕と同じ病気
以外でも、難しい病気を抱えた方は
本当にたくさんおられると思います。
約束します。
僕が必ず結果を出して、僕のような
病気を抱えていても、成功できるんだ
ということを証明します。
そしていつか、多くの病気を抱えた方の
道しるべになれるように。
何らかの形で、社会貢献していこうと
思っています。
その為にまず、自身が成功する事に
フォーカスして、努力します。
僕は今回、本当に大きな失敗をしました。
しかし、この失敗をどう活かせるかが
大切です。
腐るのは簡単ですが、僕は本当の意味で
オトナになった心で、人生を
やり直したいと思います。

最後に。
様々な病気を抱えて苦しんでおられる
皆様へ
僕は実際に、家族を含めて僕の病気に
対する理解者はいませんでした。
今回、唯一の理解者だった大切な人を
失い、本当に一人になってしまいました。
けど、今回僕は気づいた事があります。
相手側の立場にたってみた時、仕事が
医療、福祉関係の方か、身内や
家族にそんな病気の人がいなければ
理解するのは難しくて当然です。
むしろ、まず、自身の事を本当に
理解しているか。
また、自身の事を理解しているうえで
知ってもらう、わかってもらう努力を
したか、ということを、もう一度
考えてみて下さい。
僕自身、今回本当に反省したのは
自分自身を知る努力、また、
自身を理解してもらう努力を
全くと言っていいほどしなかった
ことでした。
人と人が関わるうえで、当たり前の
そして、最も大切なコミュニケーションを
怠った。
それがもっと早い段階で出来ていれば
もっと早く軌道修正できたかも
しれません。
自身がそれに気づけず、いい歳をして
人に教えて頂いて初めて気づいた事を
深く受け止めて、二度と同じ間違いを
しないように努めていきたいです。
大人の発達障害は本当に難しいと
思います。
普通に会話のやりとりも
出来ますので、障害として
なかなかとらえてもらえず
ただの怠け者だとか言い訳だとか
嘘つきだとか詐欺師等々
いろいろな事を言われて
苦しんでおられる方も、たくさん
おられると思います。
実際に僕は、発達障害の心理検査の
結果は、言語、つまり自身の想いを
言葉にする能力は、一般平均値を
遥かに上回っており、一般の方を
凌駕するレベルだと医師から
言われました。
その一方、人から言われたことを
理解する力は、平均値をはるかに
下回っていました。
だからこそ、まわりの人からすると
出来るのに怠けている、嘘をついている
となるのだと思うし、これは
仕方のない事だと思います。
本人は、本当に苦しいと思います。
だからこそ、知ってもらう努力を
しなければいけない。
でも、まずは自身を理解する努力を
すること。
病院にまだ行っていない人は
今からでも遅くありません。
受診して下さい。
実際に僕は今回、正式に発達障害だという
診断を受けて、安心した一面も
ありました。
何が原因かわからないまま
人と違う自分に混乱するよりも
原因がはっきりした事で、明確に
病気に対して薬などでアプローチが
出来るからです。
自身を理解したら、次は
自身を理解してもらう努力を
しましょう。
僕は今、この段階にいます。
だからこそ、ブログにも書いています。
そして、きれいごとだけで
終わらないために、僕は社会的にも
結果を出して、僕のような病気を
抱えた人でも、成功できる事を
証明したい。
そして、そのプロセスや、努力する
姿を見せる事で、一人でも多くの
病気を抱えた方に勇気を与えられたら
と思います。
失敗はしない方がいいですが
失敗したからこそわかる事がある。
それをどう活かせるか。
テニスの錦織圭選手が言っていました。
「成功の反対は失敗ではなく、何もしないことだ」と。
これから環境が大きく変わっていく中で
不安もあります。
風が変わるとき。
でもそこに、進むべき道がある。
前へ。

発達障害だという診断を受けました。
公表するか悩みましたが
自分自身がまず、病気を受容する事が
最初の一歩になると考えたので
オープンにする事に決めました。
僕が診断を受けたのは、発達障害の
中でもADHDと呼ばれるものです。
発達障害とは、生まれつきの脳の
機能の発達に関する障害です。
僕は今、31歳です。
ではなぜ、今この年齢になって
発達障害の診断を受ける流れに
なったのか。

約3ヶ月前、僕は自身のせいで
大切な人を失いました。
当時の僕は、自身の激しさを
抑えられずにいました。
幼少期からとても厳しく育てられた
僕は、親の期待に応えられず
突き放され、叱ってくれる、また、
教えてくれる人がいなくなり
出来ないことが増え続け
人が明らかにおかしいと思うことを
多々してしまい、まわりからどんどん
人がいなくなっていきました。
自身でも、何かがおかしい、何で
こんなに人と違うのかと疑問に
思っても、どうしたらいいか
わからなかった、というのが
素直な気持ちです。
おそらく僕は、今までにもたくさんの
人を傷つけてきたんだと思います。
また、それと同じぐらい
たくさんの人に傷つけられてもきました。

しかし今回、たくさんの方に
叱って頂いた事で、初めて
自分自身をもう一度見つめ直そうと
思い、病院を受診しました。
発達障害の検査は、もちろん口頭で
こんな症状があります、
はい、わかりました、発達障害です、
とはなりません。
心理検査と呼ばれる検査を
約2時間かけて受けて診断されます。
ただ、今回僕は、大切な人を失った
ショックから、重度のうつ病を発症
していた為に、うつ病が落ち着くまでは
正しい診断が下せない
という理由から、2ヶ月前から
発達障害の可能性が大、と言われて
いましたが、正式な診断までに
2ヶ月以上を要しました。
現在では、薬でうつ病も落ち着き
食事も睡眠もしっかりとれる状態にまで
回復しました。
一時期は体重がマイナス10キロ
毎日2時間睡眠、感情失禁など
壮絶な毎日を過ごしました。
僕は今回、本当にたくさんの人に
迷惑をかけました。
毎日死にたくなる重度のうつ病の中、
僕が今日まで前を向いて来れたのは
いつか、叱って頂いた方々への
謝罪と、自身を見つめ直す、自身を
正しい道へと戻していくきっかけを
与えて下さった事へのお礼が言いたい
との思いからでした。
これはきれいごとではなく、本心で
強く思いました。
親からも突き放され、さらに
大切な人を失い、どん底にまで
落ちて、ようやく自身と向き合った
僕は本当に自己嫌悪におちいりました。
迷惑をかけた方々に土下座したい
気持ちでした。
しかし、無意味なパフォーマンスよりも
僕に大切な事は、僕自身が
前を向いて明日を生きていくこと
でした。

僕は自身の全てを変える必要があると
思いました。
まずは、仕事を変えよう。
実際に低収入で、収入と支出の
バランスもコントロール出来なかった
僕の生活は、本当に苦しかったです。
転職を決意した僕は、能力の本当に
低い自分が、とりあえず働けそうな
環境ではなく、自身にとって
高みの所に位置する企業ばかりを
選んで面接をとにかく毎日
受けました。
そうでなければ生活水準も
自分自身も何も変わらないと
思いました。
とりあえず生活出来る守りの
転職活動ではなく、挑戦するんだ
という強い気持ちでのぞみました。
7日間で8社というペースで受けた
週もありました。
僕は生まれつき、本態性振戦という
病気も抱えています。
簡単に説明すれば、これも
生まれつきの脳の障害で
極度の緊張時や精神面に落差が
生じた時に身体や声の振るえが
出るという病気です。
この病気に関しても、昨年末
脳神経外科において、間違いなく
あなたはその病気ですと診断されています。
その2つの病気を抱えた僕が
大きな企業の面接を受けるということは
他の人からすれば、たいしたことでは
ないことかもしれませんが、僕にとっては
想像を絶するものでした。
とにかくうつ病がひどく、本態性振戦とも
闘いながらの面接は、地獄のような
日々でした。
面接の度に振るえと戦い
うつ病をコントロールしながらの
毎日でした。
繰り返し言いますが
そんな状況を乗り越えられたのは
本当にたくさんの方に迷惑をかけた
事を謝罪したい、気づかさせて
くれて、自身に更生のチャンスを
下さった方々にいつかお礼が
言いたいと、本気で思ったからでした。
そんな明確なモチベーションが
あったから、越えられたんだと
思います。
つまり、こういったどん底の状況を
抜ける為には、何か明確な目標や
モチベーションが大切だということです。
今、同じような状況で死にたいと
毎日考えるような状況の方も
おられると思います。
僕自身、少し前まで、ずっとそんな
状況でした。
けど、絶対に死なないで下さい。
絶対にあきらめないで下さい。
方法はいくらでもある。
失敗は必ずします。
しかし、その失敗をどう活かせるかは
あなた次第です。
失敗したからこそわかる事、
教えられる事は多々あるのです。
活かしましょう。
きっと大丈夫。
あきらめなければ、道は開けます。
僕がそれを証明します。
だから、絶対に死なないで下さい。
あきらめないで下さい。
死んだら
まわりの人が悲しむという言葉が耳に
入ってこないことは、よくわかります。
死んだら自身は楽になれる、と思うから。
でも、あきらめるのは早すぎます。
まずは、目標を作りましょう。
明確な目標があれば、今、何を
しなければいけないかが
おのずと見えてきますから。

僕はたくさんの面接を受けて
何社か内定を頂きましたが
その中に、東証一部上場している
企業が2社ありました。
どちらも本当に高い評価をして
頂きましたが、特に熱意を持って
君と働きたいと口説いて下さった
関西エリアのブロック長様のもとで
働くことに決めました。
僕は今、やっとスタートラインに
立っただけだと思っています。
ここからが、本当に大変だし、
大切です。
けど、いつかきっと
しっかりと自立した姿を
更生した姿を、迷惑をかけた方々に
見てもらいたい。
謝罪したい。
そして、僕を変えて下さり、
ありがとうございましたとお礼が
言いたい。
こいつをあの時叱ってよかった、
確実にあの時、こいつの人生に
ミシン目を入れたと思ってもらえる
ように、結果にフォーカスして
これから頑張っていきたいと思います。
僕と同じ病気を抱えた方や僕と同じ病気
以外でも、難しい病気を抱えた方は
本当にたくさんおられると思います。
約束します。
僕が必ず結果を出して、僕のような
病気を抱えていても、成功できるんだ
ということを証明します。
そしていつか、多くの病気を抱えた方の
道しるべになれるように。
何らかの形で、社会貢献していこうと
思っています。
その為にまず、自身が成功する事に
フォーカスして、努力します。
僕は今回、本当に大きな失敗をしました。
しかし、この失敗をどう活かせるかが
大切です。
腐るのは簡単ですが、僕は本当の意味で
オトナになった心で、人生を
やり直したいと思います。

最後に。
様々な病気を抱えて苦しんでおられる
皆様へ
僕は実際に、家族を含めて僕の病気に
対する理解者はいませんでした。
今回、唯一の理解者だった大切な人を
失い、本当に一人になってしまいました。
けど、今回僕は気づいた事があります。
相手側の立場にたってみた時、仕事が
医療、福祉関係の方か、身内や
家族にそんな病気の人がいなければ
理解するのは難しくて当然です。
むしろ、まず、自身の事を本当に
理解しているか。
また、自身の事を理解しているうえで
知ってもらう、わかってもらう努力を
したか、ということを、もう一度
考えてみて下さい。
僕自身、今回本当に反省したのは
自分自身を知る努力、また、
自身を理解してもらう努力を
全くと言っていいほどしなかった
ことでした。
人と人が関わるうえで、当たり前の
そして、最も大切なコミュニケーションを
怠った。
それがもっと早い段階で出来ていれば
もっと早く軌道修正できたかも
しれません。
自身がそれに気づけず、いい歳をして
人に教えて頂いて初めて気づいた事を
深く受け止めて、二度と同じ間違いを
しないように努めていきたいです。
大人の発達障害は本当に難しいと
思います。
普通に会話のやりとりも
出来ますので、障害として
なかなかとらえてもらえず
ただの怠け者だとか言い訳だとか
嘘つきだとか詐欺師等々
いろいろな事を言われて
苦しんでおられる方も、たくさん
おられると思います。
実際に僕は、発達障害の心理検査の
結果は、言語、つまり自身の想いを
言葉にする能力は、一般平均値を
遥かに上回っており、一般の方を
凌駕するレベルだと医師から
言われました。
その一方、人から言われたことを
理解する力は、平均値をはるかに
下回っていました。
だからこそ、まわりの人からすると
出来るのに怠けている、嘘をついている
となるのだと思うし、これは
仕方のない事だと思います。
本人は、本当に苦しいと思います。
だからこそ、知ってもらう努力を
しなければいけない。
でも、まずは自身を理解する努力を
すること。
病院にまだ行っていない人は
今からでも遅くありません。
受診して下さい。
実際に僕は今回、正式に発達障害だという
診断を受けて、安心した一面も
ありました。
何が原因かわからないまま
人と違う自分に混乱するよりも
原因がはっきりした事で、明確に
病気に対して薬などでアプローチが
出来るからです。
自身を理解したら、次は
自身を理解してもらう努力を
しましょう。
僕は今、この段階にいます。
だからこそ、ブログにも書いています。
そして、きれいごとだけで
終わらないために、僕は社会的にも
結果を出して、僕のような病気を
抱えた人でも、成功できる事を
証明したい。
そして、そのプロセスや、努力する
姿を見せる事で、一人でも多くの
病気を抱えた方に勇気を与えられたら
と思います。
失敗はしない方がいいですが
失敗したからこそわかる事がある。
それをどう活かせるか。
テニスの錦織圭選手が言っていました。
「成功の反対は失敗ではなく、何もしないことだ」と。
これから環境が大きく変わっていく中で
不安もあります。
風が変わるとき。
でもそこに、進むべき道がある。
前へ。
