「悪口」についての話ですキョロキョロ


~御釈迦様の対処法~


御釈迦様とお弟子さんたちが、托鉢を


して歩いていた時の事です。


ある村人が、御釈迦様に文句を言って


きました。


「お前たちは托鉢と言いながら、人に物をもらって生きているではないか。俺たちは、額に汗水流して働いているというのに。」


村人の悪口はしばらく続きます。


御釈迦様は、黙って聞いていました。


しばらくして、悪口を言い疲れて黙った


村人に御釈迦様は聞きました。


「言いたい事はそれだけですか?」


『そうだ』


「では、私は失礼する。さようなら。」


御釈迦様は、その場を立ち去りました。


怒りがおさまらないお弟子さんたちは


御釈迦様に聞きます。


「御釈迦様!!どうして、言い返さなかったのですか!?」


すると、御釈迦様は


「ではお前たちは、誰かが毒蛇を持ってきたら受け取るかね?」


と、言いました。


お弟子さんたちは


「まさか!そんなはずはないでしょう」


と、答えました。


釈「そうだろう。では、こちらがその毒蛇を受け取らなければ、その毒蛇はどうなると思う?」


弟「そりゃあ、持ってきた奴が持ち帰るしかないでしょう。」


釈「そのとおり。だから私は『悪口』という名の毒蛇を受け取らなかったのだよ。」


御釈迦様、あんたは凄いラブ


素敵ですね音譜


結局は、自分に返ってくるのですにやり


僕たちも、御釈迦様の様な、広い宇宙の


心を持って生きていきたいものですね照れ


おしまい流れ星