人生は難しいとつくづく感じる。


お互い愛し合っていても別れることに


なったり、一緒に歩めなくなったり。


その度に孤独を感じる。






最近、「愛」についてよく考える。


僕にとって「愛」とは、無条件にその人を


受け入れるということだ。


それは恋愛に限らずそうだった。


今まで、そう信じてきた。


でも、大切な人を失うこともあるのだ。





生きていく為には、山のような葛藤を


越えていかなければならない。


その度に傷つき、ぼろぼろになる。


だからこそ、自分を保つ為に


時々、人と離れて、一人きりでどこかへ


行って、ただ「そこにいる」ことは


とても大切なことだと思う。





人を愛するが故に


今までにも傷ついたことがある。


失敗したことがある。


でも















そんなことはかまわない。













もう一度やろう。


もう一度失敗しよう。


前より少しだけ、上手に失敗しよう。







ほんとうに正しいことのために戦ったのなら


負けても恥じることはありません。




















意志もまた、ひとつの孤独である。