蒸し暑い大阪です。
もうすぐ梅雨入りですね
さてさて
昨日、幼稚園のお迎えに行ったとき先生から封筒を渡されました。
先日、幼稚園で行われた眼科検診で引っかかってしまったようです。
眼鏡店に勤めていたため、眼のことは少しは詳しいので、引っかかったと聞いて、すぐに頭に思い浮かんだのは弱視と斜視でした。
どちらもあるようには見えなかったのですが・・・
「視力とかではないんですけど、輻輳(ふくそう)不全との診断で・・・」
輻輳・・・
「輻輳ができないってことですか?」
あまり馴染みのない言葉ですが、眼鏡店に勤めていたなら比較的なじみの言葉です。
輻輳検査とか習いますからね
「私もちょっと調べたんですけど、近くのものが見にくいとかあるみたいで・・・一度、眼科さんにいって見てもらって下さい」
近くが見にくい。やっぱり輻輳ができないってことなのかな?
ようは寄り目が出来ないということです。
思わず輻輳検査をしました(笑)
といっても寄り目が出来るか見るだけです。
ボールペンの先を見てもらってそれを検査する人の鼻先に近づけていって、目が寄ってボールペンを見続けることができるか確認します。
アヤトは寄り目が出来るのですが、すぐに寄り目を止めてしまいます
カバーテストもスプーンを遮眼子代りにしてしました。
カバーテストとはまず遠く(5mくらい)を見てもらい片眼を隠して、隠すのをやめてまた隠す・・・それを両眼とも行います。
同じことを30センチくらいでも行います。
隠しているときの、隠してない眼と隠している眼の動きをみて斜視や斜位がないかを確認します。
斜視や斜位の人は目が動きますが、通常は動きません。
そんなテストです。
眼の動きに異常はありません。ほぼ動くことなくまっすぐです。
それでも万が一、眼に異常があったら困るので午後診で小児眼科もやっている眼科さんへ行きました❗
待ち時間が長いので、特にアキを静かにさせるのが大変でした
検査はアヤトひとりで行いました。
親がついていくと、本来の検査が出来ないからなのか小さくても一人で検査するようです。
アヤトは嫌がることもなく、むしろ率先して検査をしているようでした
色々は道具や機械があって楽しかったようです。
結果は異常なし
視力は1.0見えてるそうで、斜視もないとこのと。
斜視があったら出来ない検査(立体視検査とかのことだと推測)もちゃんとできたそうです
「斜視を伴う輻輳不全は問題だけど、それ以外は問題ないよ。輻輳が苦手な人は大人にもたくさんいるから。安心してください」
とさっぱりした先生がおっしゃってくれてひと安心でした
アヤトは検査を頑張ったご褒美に?薬局によくおいてあるカエル🐸のマスコットをもらっていました🎵
それを見て
「アキは?アキは?」
とうるさい弟(笑)
「アキは検査してないからもらえないよ」
と言っていたのですが、先生の話を聞く部屋で円椅子に勝手に座ろうとして誤って転倒してしまったアキ
号泣するアキにもカエルさんを下さいました🎵
評判通りのいい病院でした🎵
今日は耳鼻科検診があるとのことなので、異常なしだといいなぁと思うカワなのでした。
再検査の紙を子供がもらってくると、自分以上にドキドキしますね(・・;)
昔、薬局でもらったことのある懐かしいカエルさんです
