みなさん、こんばんは![]()
日経エンタのインタビュー記事、
そろそろ完結させようと思います。
毎年毎年、翔くんが表紙の
日経エンタが出版される度に、
そのインタビューを基に
記事を書いてきましたが、
Vol.4にまで及んだのは
今年が初めてかも!!![]()
![]()
それだけ、内容が濃かったという
ことですよね?
(だらだら書き過ぎただけ!?![]()
)
翔くんのお仕事も多岐にわたり、
それぞれがとても充実していて、
それぞれにとても真摯に
向き合っていて、
読めば読むほどに、また恋をする![]()
こんなアイドル、
なかなかいませんよね![]()
では、最終章は、
去年のツアー”Japonism”コンサート
について、の、翔くんの言葉から。
「松本、
よくこれ作ったな!」
”Japonism”は、昨年、実際に
コンサートに参加させてもらうことができて、
最近になって、DVDでもじっくり堪能して
翔くんがここまで、自画自賛する
気持ちがすごくよく分かります![]()
嵐のエンタテインメントの全てが
詰まっているって思えるほど、
本当に素晴らしいコンサートでしたから!
翔くん自身も、そう思ってたんだなって。
それがわかって嬉しい![]()
「コンサートの内容について言うなら、
まぁ、”Japonism”は究極的な
ところまで作りこんだコンサート
でしたね!
あらゆるエッセンスが濃く詰まってる。
松本(潤)が作り上げたわけですけど、
まぁ素直に、たくさんの人に見て
もらいたいと胸を張って言えます。
これまでも毎年毎年
”これが嵐です”という”名刺”を
作ってきたつもりですけど、
今回はちょっと・・・本音を言うと
”松本、よくこれ作ったな!”
っていう感じかな。
同じメンバーながらすごいよ、
マジでそう思う。
ドームもアリーナも含めて、
見事でしたね」
潤くぅーん!!![]()
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これ、読んだ!?![]()
絶対に読んでるよね!?
で、もう嬉しくてニヤけ
ちゃったよね!?![]()
”今回ちょっと本音を言うと・・・”
って言ってるあたり、
きっと潤くん本人に向かっては、
本音で褒めてあげられてない
んじゃないのかな?![]()
このインタビューがあって、
良かったね、潤くん!
翔くんが本音言ってくれたよ![]()
翔くんにこんな賛辞をもらったら
「よし、今年もやったるぜ!!![]()
待ってろ!!
”Are You Happy?”!!」
by 潤
・・・ってなるよね?![]()
インタビュアーの上甲さんも
こうおっしゃってます。
「過去にも伝説と言われるような
ライブを作り上げてきた嵐の
メンバー自身が、実際に公演を
行いながらもひしひしと”すごい”
と感じている。
そのこと一つとっても、ライブの
充実度がわかる」
ほんとにそうですね。
ライブは5人で作り上げる
ものだけど、
それをプロデュースしてくれている
潤くんに、4人ともがすごく感謝して
いることがわかる、翔くんの言葉
でした。
まぁ、ね。
この話題が出たのが、まだ
”コンビ萌え”に言及する前
だったからね![]()
コンビ萌えについて語って
しどろもどろになった後だったら、
動揺してこんなに素直な
言葉にならなかったかも!?![]()
よかったね、潤くん![]()
「僕、周りの人に
”体力おばけ”って
呼ばれてますから(笑)」
この夏の翔くんのスケジュールは
ほんっとにハードだったと思います。
ファンが知ることのできる範囲でも
もう、どういうスケジューリングをして、
これだけこなしているんだろう?
って、心配になるレベルだった。
「それにしても今年の夏は
彼にとって過酷を極めたことだろう。
アリーナツアーと時期を同じくして、
選挙特番、音楽特番、リオ五輪
キャスターも掛け持ちするというのは
もはや”鉄人レースだったねぇ”
と本人も苦笑するところ」
やっぱり、翔くんにも
”鉄人レース”やってるような
自覚はあったんだね!!![]()
もう、忙しいことがデフォルトに
なってて、自分が忙しいのかどうか
わからなくなってるんじゃないかと
思ってたわ![]()
「僕、周りの人に”体力おばけ”
って呼ばれてますから(笑)。
だってさ、音楽特番11時間やって、
オリンピックの特番が12~13時間
とかあるなかで、
選挙特番6時間ですって言われると
”良かった、6時間なら楽勝だ”と
安堵してる自分がいましたから。
6時間って十分長いはずなのに、
もう感覚がマヒしちゃってんです
よね(笑)。
ヘンな体になってしまってる!」
翔くん・・・
その、12~13時間の、オリンピック
特番の生放送中に、
隣のスタジオで収録している
にのちゃんのとこに顔出して
こそっとカンペ出してたよね!![]()
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たしかに”体力おばけ”かも!![]()
でも、この自分の体力に対する
”過信”みたいなもので、
翔くんが無理しすぎませんようにと
祈るばかりです![]()
ZEROで見る翔くん。
たまにお疲れを隠しきれてない
時があるから、ね![]()
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「そこに対しては
慎重でありたい」
もうすぐ発売のニューアルバム
”Are You Happy?”についても
話してくれています。
タイトルは、翔くん考案らしいですよ!![]()
「タイトルは僕が案を出したんですけど
表す意味は簡単に言ってしまうと
喜怒哀楽。
このタイトルに対して
”Yes I’m Happy”という曲も
あれば、そうじゃないぞって曲も
あったりとか・・・。
それこそ、さっき言った
”悲しいニュースが多いよな”という
僕個人の気持ちも、多分にそこに
含まれていて。
思い切ってそれを問いかける
タイトルにした、という感じ。
去年の”Japonism”が何ていうか、
テーマやイメージがカチッとした
ものだったから、今回はもうちょい
肩の力を抜いて余裕のある感じに
したいと思っています」
そうなんだ・・・
”そうじゃないぞ”って曲もあるんだね。
ふり幅が大きそうね。
とにかく、新しいアルバムが楽しみ![]()
そして、インタビュアーさんから、
”嵐のライブの
チケットとれない!”
問題についての言及があり・・・
翔くんは”ありがたいっす”と言いながら
頭を下げたそうです。
全ての人にチケットが行き渡るように
コンサートをするとなると、果たして
どんなスケジュールを組めばいいか、
が到底イメージできない、と。
そうですよね。翔くんの言う通り。
そして、話題は、ハワイコンサートの
時に行われた”パブリックビューイング”
におよび・・・・・。
「一つの手段としては、ハワイの時に
やったような、パブリックビューイング
も考えられるんですけど、
それも毎年やってしまうと・・・
ライブのライブたる価値がちょっと
変わってきてしまうから。
そこに対しては慎重でありたいですし」
前の日経エンタのインタビューでも、
翔くん同じこと言ってましたね![]()
ハワイの公演の時の
パブリックビューイングが
とっても良かったから、
”ドームツアーでもやったら
いいんじゃないの!?”
なーんて、
私は単純に思うんだけど![]()
嵐さんはそこに対しては
とても慎重なようですね・・・
その姿勢はきっとこれからも
変わることはないなんだろうな、
と、今回のインタビューで思いました。
それでは、これで最後です。
たくさんのことを語ってくれた
インタビューの最後に、
翔くんは、嵐の今後について、
私が聞きたかった言葉、
何よりもうれしい言葉を
語ってくれました。
「僕たち嵐は
何も変わらない」
「嵐の人気、なかんずくライブの
人気ぶりは、一体いつまで続くのか。
そうこう試行錯誤しているうちに
グループはこの秋、結成&デビュー
17周年を迎える。
自分たちに向けられる目が
年々様々に変化しつつあることは、
今後グループのありように影響を
あたえるのだろうか?」
「20周年まであと3年ではありますが、
・・・・僕ら5人の在り方っていうのは
影響されないし、されるべきじゃない
と思っています。
実は嵐のメンバー間でもつい
最近そんな話を、深くではない
けどしました。
”これからも、これまで通り
自分たちのやるべきことを
やっていこう”って確認を。
今までがそうであったように、
これから先も、僕たち嵐は何も
変わらないと思っています」
”国民的アイドル”と呼ばれた
大先輩のグループが解散しようとも、
東京でオリンピックが開催されようとも、
嵐を見る世間の目がどうなろうとも、
”嵐は何も変わらない”
この言葉、とても嬉しいです、翔くん。
何も変わらない”嵐”が、
世界を変えることは
できるかもしれないね。
第1弾の記事にも書きましたが、
翔くんが、
「今の嵐でいる以上に
やれることがたくさんある世界
なんて、ないんじゃないかな」
って、
ずっと、こう思っていられるように。
ずっと、そういう”嵐”であるように。
そう心から願います。
それを支えられるファンでいたいです。
あー、本当に素敵な言葉が
いっぱい聞けたインタビューでした!
グラビア含めて10ページですからね!
まだまだ、ご紹介したい言葉は
たくさんありましたが、
その中からさあこセレクトで
厳選してお届けいたしました![]()
そんな翔くんが好き![]()
だから翔くんが好き![]()
やっぱ翔くんが好き![]()
そう思うことがいっぱい詰まった
素敵なインタビュ-を
今年もありがとうございました、
日経エンタさん。
そして、最後までお付き合い
いただいたみなさまも、
ありがとうございました![]()
いよいよ明日ですね!!
嵐スタジアム!!
楽しみです![]()
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