日の入りまで時間があるので散策した。
キャンプ場から木の階段があって、下の海岸に降りることができるようなので降りてみた。
そこには神社があった。
夕日が綺麗でした。
崖の上まで階段を登るのは大変で、ゼーハーしながら苦笑するしかありませんでした、笑。
夕陽が沈んだあとも空は明るくて、なかなか星が見えません。ちょっと心配になりつつ、天文台のほうに散歩してみた。
天文台なんだから星が見えるかも、と望遠鏡のところまで登ってみたら、なんと、
「土星を見せてくれました!」
あの特徴的なリングもくっきり。びっくりしました。
プラネタリウムもありましたが子どもたちで混んでいたのでパス。
星が見えるまで、テントで休むことにしてみた。
テントは傘みたいに簡単に開く小さいもの。
「こんな小さなテントで二人寝れるのー」とどっかの爺さんに言われた。余計なお世話です!十分寝れます。
マットは自動で空気が入る優れもの。
寝袋は氷点下9度まで対応のしっかりしたもの。
寝てみたらこれが気持ち良い。
サイトも芝生だからなお良かったのでしょうが、
星が出てくるまで少し休んで待つことにしました。
そうしたら、どかーん!
お祭りの打ち上げ花火。
天文台の上に色とりどりの花火が
結構長時間あって、豪華な花火でした。
ここの無料キャンプ場の人たち、特等席なんじゃ?!
花火が終わって、お祭りも終了したようで、会場から帰る車のテールランプの行列。これもすごかった。
静かになったあと、暗い所を探して(キャンプ場には照明があるので)散歩してみた。
ちょっと歩くと漆黒の闇!!!
街全体で照明を減らしているおかげだなあ。
そこから
見上げたら天の川
言葉を無くすってこういうこと。
昨年の胆振東部地震の大停電の夜には見たことの無い星空が見えて心が震えた。
自然てすごいね。
星に興味の無かった夫に、夏の大三角形の白鳥座を教えてあげた。
「本当に白鳥が羽を広げて飛んでいるように見えるよ」と感動していた。
この週末に急いで星を見に来たのには、もう一つ理由があります。
8月13日にはペルセウス座流星群の極大があるのですが、今年は満月とぶつかってしまうので、星が出ていても、流星群は多分よく見えない。毎年楽しみにしているのに
最悪の盆休みだ・・・
この週末なら、月の影響なしに星空を見れる。
実際、細い三日月も沈んでしまったので、漆黒の夜空で星を見れたのです。
私たちの後ろのテントで盛り上がっていたグループが夜中に解散して「おやすみなさい」を言っていたとき
「見上げたら天の川。なんて綺麗なんだ!!!こんな景色見たことがない!!!来て良かった!!!」
とお兄さんが大声で感動していました。同感です。
翌朝、早朝にテントを撤収。たたむのも超簡単。
行きは高速で来ましたが、帰りは海沿いのオロロンラインで海を見ながら帰ってきました。
星空を見るのはとにかくタイミングです。
またタイミングがあったら行きたいと思います。
さ、盆休みまで、仕事頑張ります、




