前回の雨漏り診断から10日経ちました。





今回は地元で展開している大手の企業に診断を依頼しました。

一度見てもらったのに、また懲りずに同じ事を他の会社で繰り返しちゃった訳です真顔


また同じ事を言われるのかな?

見積もり金額はどうなんだろう?

見積書は詳細なものを出してくれるのかな?


色々考え、私1人では甘く見られるかも?と思い今度はうちの人を同伴して立ち合いに臨みました。


そして診断、今回は1人でやって来られました。


まず雨漏りしている2階の部屋の天井を見て、

『これだけの跡があるのでまず屋根が原因でしょう』

と見当をつけ、


次に、窓から壁を注視して痛みなど確認。

天井のシミの状況を観察。


その後、屋根裏を覗いて雨漏り方向を見ていました。が屋根裏の中には入らなかった。

スマホで写真を撮ったの見せてもらいました。

雨漏り箇所が遠くて肝心の所が分かりにくいです。

屋根の裏側に特に目立って壊れた所はなさそうだとおっしゃいます。

でも中に入って近くまで行って見てくれないので、先の会社のやり方より大雑把に思います。


次にハシゴで2階の屋根まで登ってみる事に。

長〜いハシゴでしかも揺れてますガーン

前の会社の人は2階のベランダからハシゴで登ってたけど、今回は地面から2階の屋根までなのでかなりの高さでした。

すごいですアセアセ

たぶんだけど、ベランダからハシゴだと屋根が斜めで不安定なので、高くなってもガーンハシゴ安定している方法を選んだのだと思う。

この会社の社員さんが屋根裏に入らなかったのも、天井を踏み抜かないように足配慮しての事かと。



で、最終的な結論は…。




ハッキリとした原因が見当たらないタラー

でしたポーン


瓦は綺麗に並んでいるので、あれだけの雨漏りは考えられないと。


恐らく先に来ていただいてた会社がズレた瓦を締め直ししてくれたから⁉️


先に見てもらったあの会社の営業の人が


『瓦を締め直したので少しはマシになったかと思いますが…ガーン魂。』


と言い残して去って行かれたのですが、それで直ってしまったのか!?

とはいえ、瓦の下には防水シートが敷いてあり、これが古くなって雨が漏れる事もある訳です。


でも来ていただいた今回の会社の方いわく

『修理にはお金が半端なくかかる事であるし、早急に直す大きな問題も無い事からこのままで様子を見て、雨漏りがまだ続くようであれば改めて対処しては?』

と提案され、今回も何もせず引き取ってもらう事になりました。


屋根は25年〜30年経つとリホーム時期と言いますが、屋根を全部リホームすると何百万円もかかるとこのリホーム会社の方が言います(瓦屋根2階建ての場合)。


実家は築25年、そろそろなのですが…。

さて今後どうするか?

そもそもこの家をどうするか?

という話にも…キョロキョロ


そして私としてはこれ以上雨漏りしない様に願うばかりですガーン