姉がカフェを始めたいと発言してから今後のことをしばしば考えます。
実家についてはこのままで管理し、いずれ誰かに住んでもらうのが良いと漠然と思っていました。
母が亡くなってから2〜3年は実家が無くなるのが寂しく、手離すことはとても辛くて考えられなかったんだけど今はだいぶん執着も低い。
今なら売ってしまっても大丈夫かもしれないと思うほどです。
でも当時は…。
しばらくの間、悲しみが癒されるまではこの家があって欲しい、そんな気持ちだったかな。
姉は若いうちに就職で故郷を離れ、一人暮らしの寂しさを経験しながら自立していったのに比べ、何かと親に頼っていた私はいつまでも実家にしがみついているしみったれな妹に映っていたのかもしれない。
その事で姉妹で衝突もあった。
でも私が自力で片付けを頑張ったのもあり、姉も冷静に状況を見てくれる様になった。
今は家を売る方向からはちょっと遠ざかっています。
そして姉は空き家を持っているだけではつまらないと思ったのか、「カフェ」が浮上しちゃった。
とりあえず姉の夫さんがセカンドカーを使っている間は家を売る訳にはいかないだろうな。
しかし過疎地域でのカフェ…、成功する気が全くしない…
。
もう…私に相談しないで…、
自由にやってほしいよー
。
私に出来る事があれば手伝いますから…。
ここまで読んでくださりありがとうございました♪
