2週間に及んだ全仏オープンの決勝戦。

決勝戦に残ったのは、男女共に世界ランキング1位と2位。

 

女子は世界ランキング1位のサバレンカと世界ランキング2位のガウフ。

どちらが勝っても全仏初優勝。

先にセットを取ったのはサバレンカだったけど、そこからガウフが逆転勝利。

 全仏初優勝のガウフ

 

男子は世界ランキング1位のシナーと世界ランキング2位のアルカラス。

シナーが勝ったら全仏初優勝で、アルカラスが勝ったら全仏2連覇。

1&2セットを取ったのはシナーで、4セットでは3本のマッチポイントがあった。

そこからアルカラスが2セット取り、ファイナルセットは10ポイントタイブレーク。

結果はアルカラスの逆転勝利。

 全仏連覇のアルカラス

男子決勝戦は5時間29分の全仏史上最長試合だった。

 

 

感想:男女ともに素晴らしい決勝戦だったわ。

   崖っぷちの強さを持ってる選手が優勝したなぁ~。

   男子は完全に世代交代って言うか、2強時代になったわ。