立て続けに更新。
ほぼ、備忘録ですが。
さてさて、無事にアスティパレア島へ着き、
宿も確保して、いざ観光へ。
・・・実は宿にありつけたのは良かった
のですが、ベッドが無くて、床に毛布やら
布団を敷いて寝たのですが、床が硬く・・・
あまり寝れず(ノ_-。)
床が硬いのでヘルニア持ちの自分には
ちょっと厳しかったぁ...
3時間もしたら目が覚めてしまった。
まぁとにかく前日前々日までは飛行機、
フェリーの中でゆっくり寝れなかったので
少しは休めました。
時間も勿体無いのでいざ観光へ!!
まずは町のシンボルの城跡へ向かう。
迷路のような町中を行き・・・
城へ向かう階段。
この城はヴェネチア時代に建てられた
もので、教会は1200年頃に建てられた
そうです。
城跡には現在は教会が二つあるのみ。
古代にはここにアクロポリスがあったらしい。
石柱の破片が。
他の石もリサイクルされて使われたらしい。
お城は1950年代にあった地震で倒壊し
その後は廃墟に。
しかしつい60年頃まで使われてたとは。
お部屋もキレイに残ってました。
なんか今でも人が住んでるかのようでした。
城はもう外壁しか残ってない感じですが、
なんとも印象的でした。
外壁を見ると外壁の中に組み込まれるように
増築されたらしい部屋が残ってました。
城を後にし今度は町中へ。
町のメインストリートの風車広場。
風車はもう朽ち果ててたがシンボルとして
残してる。
ここは風の通り道になってて、けっこう
風があった。
レストランもここに多くあり、昼も人は
居たが、夜はとっても人が多くて
賑わってました。
ちょっと郊外へ歩き、町の全景を見る。
こうして見るとやっぱり小さい町です。
やっぱりとにかく美しかった。
空と海の青さがとてもキレイで境目がハッキリ
解らないほどでした。
あとこの島はとても風が強く、何枚も同じ写真撮らないと
風でブレて水平が曲った失敗写真になりやすい・・・
民家のドアの上の飾り。なんかイイ(・∀・)
朝焼けに染まる教会はとても絵になる。
ここは朝焼けと海と教会がキレイ。
残念ながら朝焼けの時に別の教会を撮影してて
ここに来た時には既に遅し。うぬぅ・・・・・
でもキレイだった!!
この島は蝶が羽根を広げたような形をしてる
という島。
散策して撮影してると何も無いのに近くで
なにやら音が・・・・
周りを見回すと蜘蛛の巣に蝶が引っかかってた。
蜘蛛は獲物が弱るのを待っていたのか、じっと
してた。
蜘蛛には悪い事したけど、蝶を助けてあげた
(*・ω・)人(・ω・*)ノ
普段はしないけどね。こういうことは。
自然の法則に従わないとダメなので・・・
でもこの島は蝶の形をした島。
で、蝶が助けて~って言った声がきっと
バタバタとした音となって自分には聞こえた
んだと思うから。
すまぬ、蜘蛛さん。m(u_u)m
蝶は助けてあげると自分の周りをヒラヒラと
しばらく飛んで、その後消えていった。
もう蜘蛛の巣に捕まるなよー![]()
翌日、また同じ場所で撮影をしに行ったら
なんと!昨日の蝶がまた居たんです!!!
今度も自分の周りをヒラヒラ飛んで、
近くに止まってくれて。
なので写真を撮らせてもらいました。
いつかこの蝶が美しい女性となって現れる・・・
というちょっとイイ体験でした(*^o^*)
続く。
アスティパレア島編は次で終りです。

















