never end journey

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海外や身近な自然の素晴らしい景色を紹介したいです。

最近世界の絶景、一度は見たい絶景、みたいな

本がやたら出てますね。

そういう本に載ってないような素晴らしい景色を

撮影しに行きたいな~

Amebaでブログを始めよう!

何も更新してないこんなブログでも

毎日訪問者があって申し訳ないです~



アメブロカスタマイズよく解らぬ・・・


シーサーブログ始めてて、アメブロは

ちょっとお休み中。

っていつもお休みみたいなもんだけどねーw


アメブロは色々やったけど大きな画像のアップ

の仕方とか画面のカスタマイズとか上手く出来ず。

一枚あたりのアップ出来る画像容量も少ないから

新しいデジカメ画像、全然アップできなくて。

画素上がったせいで容量大量に増えちゃったから。


シーサーブログも解らない事ばかりだけど

とりあえず大きな画像置けるのと、アップ時間が

早くて便利。

良かったら覗きにきてくださいませ。

古い画像も使ってるけど、新しい画像の

方はさすがに綺麗だと思います。


海外編のブログはこちら


http://leo8327.seesaa.net/?1437712123



国内編はこちら。


http://leo01246.seesaa.net/



時間作ってアメブロもきちんとまとめて

行きたいなぁ



最近seesaaブログを始めました。


アメブロってカスタマイズもたくさんあるし

便利なんだけど、upする画像の一枚の

容量が小さくて。

一眼デジカメになってから容量も食っちゃって、

撮影するときに小さいモードで撮って無かった

から最近旅行した所のモノが全然up

できなくて。

今までも圧縮してたけど、カメラを替えてからは

圧縮も上手く出来ず悪戦苦闘中。


seesaaブログの方は一枚20MGまでup

出来るし、upするスピードも早くて便利なので

そっちばっかです。


いずれこっちもまた上げていきますけどね。


アメブロも容量増やしてくれないかなー

黄金都市


インドで黄金都市?って思うと

思いますが。


アジメールで最大の見所と

思ってる(個人的に)のが

ここ、


ナスィーヤン・ジャイナ教寺院


建物の外観が赤いのでレッドテンプル

名もあるここ。





地球の歩き方にもロンプラにも

素晴らしいと書かれてる。


二階建ての内部に13の大陸と海、都黄金市

アジョーディヤー、空飛ぶ白鳥と

空飛ぶゾウのゴンドラなど、ジャイナ教の

世界観を描いた黄金の模型たち。



ここを凄い楽しみにしてたんです。


ジャイナ教の世界観を描いたもの、と

なっているけど、古代世界、遺跡を

好きな人には古代のインド周辺で

空飛ぶ船、仏塔(ストゥーパ)があった

事、超古代文明があったこと、なんかを

絡めてこの黄金都市に深い感銘を

受けるハズ。


インドの古代叙事詩ラーマーヤマや

マハーバーラタにある話と関係あるんじゃ

ないかとか色々想像して。


まぁ想像だけで、このジャイナ教の世界観

ってのがどういう意味でこうなのかは

解りませんけどね。


ともかく、この黄金都市は見る価値が

あると思いますよ。


この模型は透明な窓越しから

見るんですけど、撮影には光が

写り込んで工夫が要ります。

うまく光が写りこまない位置を

探したり、PLフィルターをかけたり

シャドーガードを装着したり。


この時はシャドーガード持ってなかった

んだよなぁ。


あと室内なので気を付けて撮影しないと

すぐにブレブレになります。



ここが入口。

先に紹介したレッドテンプルの正面からは

入場出来ません。左手側にこの

入口があります。


入口で靴を預けます。

たしか1ルピーかかったはず。


受付のおじちゃんが日本の

コインが欲しい~と言ってきたので

いくつかあげたら喜んでました(´▽`)


そして内部がこちら。


ぬぉぉぉぉぉ~!!!















なんというか、とにかく圧倒されます。




通路はこんな感じです。

落書きされてたなぁ・・・・

悲しい。



二階からは壁の装飾が凄い。









空飛ぶ船ね。












外には博物館みたいになってる建物も

あり。絵画が飾られてたはず。


ジャイナ教の世界観ってどういう理由が

あってこういう世界観なんだろう・・・・


ともかくこの黄金都市は凄い。

模型だよ、って言わなければ

みんな「どこ!?」って

ビックリするはず。


アジメールは時間がなくてここを

見て移動しちゃいましたが、他に

ダウラト庭園という湖の近くの場所の

丘から見る景色が絶景なんだとか。


特に夕景から日没の頃は絶景と

ロンプラに書かれてる。


他には街から徒歩で1時間半の坂道を

登った所にあるターラーガル(星の城塞)

があります。


地球の歩き方にもロンプラにも見所はこの

二つと前に書いた霊廟とアダーイ・ジョン~

の合計五つ。


けれどもこのアジメールは宿泊してでも

じっくり見る価値はあると思いますよ。


順番は前後しちゃいましたが次は

ヒンドゥー教の聖地のプシュカル編です。







ニザーム門の脇を進んで旧市街の中

を行くと、階段状に古いモスクの廃墟

が見えてくる。






廃墟と言ってもここも人がいっぱい。

アダーイ・ディン・カ。ジョーンプラー

とは


「二日半で作られた小屋」


と言う意味だそう。


元はヒンドゥー教の寺院だったものを

この地を征服したイスラム勢力が

寺院を打壊し、イスラム教の大モスクに

建て替えたものだとか。


あまり期待せずに行ってみたのだが、

行くまでの旧市街の街並みも楽しく

このモスクの廃墟も想像以上に立派で

行く価値は十分だった。


柱とか天井の装飾をじっくり見てみる

とすごく楽しかった。




廃墟とはいえ現役のモスクの役割を

してるので参拝客が絶えない。





壁の装飾







お祈りする方向はメッカの方を向いてるんだよね。



この柱の間がなんか凄かった。

思わず見上げてしまう。

インドの人達も見上げてた。




ほんと、全然期待してなかったんだけど、

期待以上に立派で建築を見てて

楽しかった。



どこから見ても絵になるような~











表に出てまたニザーム門の方へ。





ニザーム門の横の通りは食堂街になってて

凄い賑わい。

肉料理のお店が多かった。







               







ここはガチで本気の聖地なのでムスリム以外

あまり来ないんじゃないかな。

だから異教徒である日本人が観光なんかに

来たのか?みたいな好奇の目で見てた

のかな~?

でもみんなすごく友好的だったけど。

迷路のような通りをどんどん奥まで行って

自分がどこにいるか解らなくなった時は

ちょっと怖かったけど。。。

夜はいかない方が無難かも。


でも、もしアジメールに宿泊した場合は

フワージャ~ノダールガーは夜でも参拝

出来るからライトアップされた幻想的?

な姿を見れるかもね。


ダールガー(霊廟)はニザーム門の中に

入った奥にあるから写真撮影は出来ない

だろうけど。



これはだぶん、デリー門のはず。

旧市街の中は城壁の跡?みたいな

感じになってたりもするので、もっと

じっくり見て歩けば面白い景色が

見れるかも。


アジメールの大きな見所はもう一つあって

自分的にそこはタージ・ハマル、

アムリトサルの黄金寺院と並んで

インド来たら絶対に見てみたいと

思っていた場所です。


次回に続きます。


ネットで探してもアジメールの街中を

詳細に紹介してる所はあまり無いと

思うので、なかなか貴重ですぞー(笑)

個人的にインドを旅行した中で

一番気に入った街がアジメール


まぁインドっていってもほんの

数箇所しか回ってないんだけど(^^ゞ


交通の要衝でイスラム教の聖地と

いうこともあって街はすごく活気が

あります。


この街は隣のプシュカルへ行く中継地

として立ち寄る人が多いと思うけど、

見所は多くないにしても一泊して

じっくり観ていくのをオススメしますよ~


この街は


フワージャ・ムイーヌッディーン・チシュティーの

ダールガー(廟)


長い(笑)

という、イスラム教の聖者を祀った霊廟が

大きな見所。


1236年にこの地にペルシャから来た布教に

やってきた聖者を祀ってるそう。


この地域(インド、パキスタン周辺)でも特に

重要な聖地なんだそうです。


インドとパキスタンは絶えず紛争があり

戦争の気配さえ漂う程緊迫した関係ですが、

この霊廟にはパキスタンからも政府首脳が

参拝に訪れます。

13年3月にもパキスタンの大統領?だったか

とっても偉い人が参拝に来たとニュースで

見ました。




アジメール駅の前からもうこんな感じで賑わってる。

中東っぽい。

そしてとにかく視線を感じる(・∀・)

駅の中でも特に女の子がジロジロ見てきたなー



















通りをぐるぐる歩いて~



普通に通りなんだけどバザール?だったのか

とにかく商店が多い。

ちょっと道に迷って街の中心部から

ハズレの方に行ったけど、ちょっと視線が

怖かったなぁー

日本人が珍しくてジロジロ見るんだろうけど

人通りも少なくなってきた所でジロジロ見られると

ちょっと身構えてしまうー




通りの奥に門が見えてくる。両脇はホテルや

お土産屋さんなどでいっぱい。

人通りも多くてすごく賑わってる。




霊廟の前の通りは物凄く活気があって、

雰囲気はまさに中東。

人もとても和かで、日本人が珍しいみたいで

とにかくジロジロ見られたけど、とても

友好的でした。


霊廟の真正面の通りが一番賑わってて、

霊廟に供える献花を売るお店がいっぱい。

食べ物屋さんもたくさんあって、肉を食べない

人が多いインドにあって、ここはイスラム教

なので肉料理のお店もたくさんあって、

見てるだけでも美味しそうだった。


霊廟はニザーム門という門を潜った

向こう側にあるんですが、カメラ持ち込み禁止

ということで、入るのを躊躇してしまった。

入っておけば良かったと後で後悔。




確かここが荷物預かり所


カメラなど荷物は預かり所があるんだけど、

人ごみがすごかったこと、時間も余裕無かった

事、とにかくカメラだけは盗まれたら嫌、と

心配になってしまって預けることが

出来んかったー。チキンです。




周辺はイスラム教のお土産がたくさん

あったので見てて楽しかった。











みんな写真撮られるのが大好き。
声をかけられたので撮影。
みんな友好的な顔してるでしょ?




通りの建物を見上げたら
子供達がこっち見てて
ここでも撮影。
子供達も喜んでましたよー






門を正面から逆光だけど



聖地だけあって、花の飾りつけが凄かったなぁ。

聖地聖地、って名前だけの場所ってたくさんある

けど、ここは本当にイスラム教徒にとって重要な

聖地なんだと改めて実感。





お供え物の花屋さんもたくさん。
視線を感じる・・・・










通りは参拝に来た人の為のホテルがたくさん

あります。

地球の歩き方には宿泊するなら設備と

料金を考えたらプシュカルを勧めてます

けど、あえてアジメールに

じっくり泊まってみるのも悪くはないのかもと

思ってます。ご飯はこっちの方が色々

あるし。(プシュカルは肉料理無し)

イスラム教のアイテムを物色したりね。

アジメールの主な見所って3つか4つしか

無いけど、鉄道を使って移動の際、

一日ここで泊まるのも悪くない選択だと思い

ますよ~



アジメールの見所はまだ続きます。