never end journey -2ページ目
砦とジャスワント・タダを見て迷路の
ような旧市街を時計塔まで歩く。
途中で会った若者達。
宿泊したブルーハウスは旧市街の中。
近くにはサダル・バザールもあって通りは
非常に活気があります。
街を歩いた感じ、日本人はほとんど見かけ
ません。
旧市街の真ん中にある時計塔周辺が
一番賑やか。
暗くなるまで賑わってます。
ここらへんはとにかく野良牛が多い(笑)
街の人達も、日本人が珍しいのか興味津々な
視線を向けてきます。
話しかけてきたり、写真を撮ってくれ、と
言われたり。
カタコトの日本語でしつこく話しかけて
くるような人もいなくて、みんなフレンドリー
でとても良いところだと思った。
ムンバイから来たんだよって言ってた家族。
写真を撮ってとお願いされたので。
でも撮るだけ撮って、写真を渡すワケでも
なく、撮っただけで満足されるというちょっと
謎。
でもすごく感じ良さそうな人達でした。
こういう人達多いです。
食器洗いしてたおじさん。
お店の兄さんこっち見て笑顔になってる(笑)
みんな写真を嫌がらない。
アジア的な光景だなぁ
こうやって野菜とか籠盛りにして
売ってるの見るとアジアっぽく思える。
まぁアジアなんだけど。
時計塔周辺は馬車も走ってる。
野良牛はそこら辺中にいるし、なんか
生き物だらけだ~
ただ旧市街も暗くなってくると迷路みたいだし、
夜は店も早々と閉まって人も居なくなるから
注意が必要だね。
ま、そんな遅くまでフラフラ遊び歩いてる
場所もないけど。
この地域(ラージャスターン)は中東っぽい
雰囲気、と地球の歩き方にも書かれてるけど
ほんと、そんな感じ。
人も街も。
でも中東っぽいと言ったらこの次に
行ったアジメールがまさに中東っぽい
雰囲気で凄い良かった。
個人的にインド旅行した中でも一番気に入ってる。
来年ジャイサルメイルへ行こうと思ってるので
またジョードプルへ寄ろうと思ってます。
メヘラーンガル砦からも近く、歩いても
10分程度のところにあるマハーラージャーの
ジャスワント・スィン2世を偲び建てられた白亜の
大理石で作られた墓廟。
湖があって、そこにこの霊廟があるんだけど、
周辺の雰囲気は良かったです。
こちらが入口
作り込みが凄くて正面から見るとなかなか立派
インドの建築物って本当に精巧に作られてて
見ていて楽しい。
お墓は内部も入れるし、撮影もできます。
中は撮影禁止とかいう所も多いけど、
ここは問題なく撮影出来ます。
外にもこのマハーラージャーの親戚?のお墓が
いくつもあります。
ここはメヘラーンガル砦からも近いし、ぜひ
行くことをお薦めします。
狭いので30分もあれば充分に楽しめます。
砦もここも旧市街の中の路地を歩いて登って
くれば30分くらいで来れるそう。
自分は砦へ行くのに急いでたからオートで
行ってしまったが、歩いて登る方が
途中の民家で地元の人々の暮らしが
見れるからの楽しいと思います。
下りは歩いたけど、道に迷ってしまったけど。。。
あ、治安面も一応気を付けたほうがイイです。
特にここが危険というわけではないですが、
やっぱり貧しい人達から見たらこっちは
珍しい外国人としか映ってなくてカモと
思われるかもしれないから。
ジョードプルで一番の見所の
メヘラーンガル砦。
ジョードプルに来てここを見ないで
帰る人は居ないと思う。
丘の上にあり街のどこからも
その姿が見えるんだけど、巨大要塞
みたいでカッコイイ!
入口にある壁画
ぐるっと回ってこちらが本当に砦の入口。
上を見上げるとかなり高い位置に窓がたくさん。
本当に要塞みたいでカッコイイ
どの門や窓も作り込みが細かくて凄いんです。
砦の中にはこういう人達もいますよ。
見上げると砦の大きさに圧倒されるはず。
すごい迫力なんです。
こちらから本当に砦の内部の部屋へ。
こちらから内部の部屋へ。
窓の装飾が凄い。
内部にあった螺旋階段。
内部の展示物。
すごい煌びやかな装飾。
内部は灯りはあるけど、暗いので気を付けないと
どれも写真がブレます。
窓から外を見る。
タハット・マハル
壁の装飾が美しいんです。
ここも暗いし、逆光になるのでブレちゃう~
もっと慎重に撮影すれば良かった(;・∀・)
入口の時に見上げててた部屋から。
砦の裏側の街並みが見えます。
ここも壁の作り込みが綺麗だったなぁ
先に紹介した定番の景色。
ブルーシティと言えばここからの景色。
絶景本などは誇張しすぎた色合いになってるが
こちらの写真もちょっと色合いを強くしてみた。
実際はこんなに鮮やかな青じゃない(笑)
上の広場は日差しが強烈。
そんな中でも商売してる人が。
ちなみに砦の中では飲料物などは販売して
なかったはず。
砦の入口の所にカフェと売店はあった。
砦の屋上の広場などは非常に暑い。
砦の内部にも確かカフェはあったが
飲み物はあらかじめ持参しておいた
方がイイです。
ジョードプルで宿泊したのは地球の歩き方にも
載っているブルーハウスです。
スタッフは英語が堪能で対応も優しくて
親切でした。(自分は英語が堪能ではないが・・・)
ここのゲストハウスは日本人の学生は割引が
あるそうです。
日本人の宿泊客も何人か見ました。
ブルーシティらしい、外壁も綺麗な青色をした
快適な宿でした。
シャワーの出はインドなのであまり期待しては
いけないですが・・・・
ま、これはどこも同じだと思うので。
屋上レストランからの展望も良く、ゲストハウスの
雰囲気もとても良かったです。
宿の入口。歩いてきてもきっと見つけれない
だろうな~
付近は狭い路地を入っていきます。
暗くなってからだと怖いと思います。
見上げるとこんな感じ。
宿付近には看板も立ってます。
でも解らないと思う。
宿泊したのが大晦日だったので年越しパーティが
ありました。参加しないで寝てたけど。
その飾りつけを従業員がしてました。
ホテルは4階?か5階建てだったかな。
広くは無いけど立体的な作りでなんか良かった。
本当に鮮やかな青でした。
場所は旧市街の中にあって、駅からだと
歩いていけないこともないけど、迷うと思う。
宿に連絡しておけば迎えにきてくれるみたい。
自分はオートで行きましたけど。
ただ、ホテル検索サイトのアゴダで予約
していったのですが、ホテルには伝わっておらず、
手続きがスムーズに行かなかったよ(笑)
アゴダからの予約の連絡が来てなかったらしく、
チェックインに手間取ってた。
しかもアゴダ、サイトで見たときは最安の
値段が表記されてたのに、予約した瞬間に
値段が高く切り替わってんの。
なによこれは?
最安値だったからアゴダ初めて使ったのに
なんなんだこれは!
やっぱりいつも使ってるブッキングコムにしとけば
良かった。
アゴダはもう使わない
( ̄へ  ̄ 凸
ブルーシティ ジョードプルの一番の
見所がこの砦。
街中からも見えてカッコイイ。
街中のホテルや安宿は屋上に
展望レストランを持ってるところが
多いので、屋上からこんな感じで
見れます。
最近よく発行されてる世界の絶景、みたいな
本にブルーシティが紹介されてるけど、
こういう類の本で使われてる写真、
かなり青を誇張した写真で実際の
街並みの色とちょっとかけ離れてる・・・・
今はデジカメで簡単に色調整出来るからなぁ
でも本当に色彩バランスが明らかに
おかしすぎるだろ!ってツッコミたく
なるくらい誇張した色合いの写真が多い。
砦から見える定番の景色
ここなんだけどね。
砦の内部も迷路みたいで見所もたくさんあって
凄い良かったですよ~
本で見るほど濃い青いっぱいというわけでは
ないですが、街中の建物は鮮やかな水色が
多いのは確かです。
ま、この砦からの景色も、もっと空気の透明度の
高い時ならもっと鮮やかに感じると思います。
砂漠気候でカラっと晴れてるとは言え、遠くには
ちょっとモヤっとした空気があって透明感は
そんなに高くなかったので。
砦からこうやって遠景で見るよりも、街中の
路地を歩いてるほうがブルーシティを実感
出来るかもね。

