こんにちは あなたを未来デザインにエスコートする平岡敏子です。
今日は「あ~ぁ そうなんだぁ!」で終わろうって話です。
以前の私は、何か友人と会話をしているときに、「えっ、それ違うんじゃない?」とか「それ私こう思うんだ
けど」とか言って妙に反論したりしてましたね。
もしかするとそれが、その友人に嫌な思いをさせてしまっていたのかな、と今更ながら思ったりしてます。
もちろん会話を楽しむのは良いことですが、相手の話に納得できないときは、それこそ自分の意見でちゃんと反論しなくっちゃ、と思ってたわけです。
話す内容に自信たっぷり友人の会話に、全然違う意見を持ってたら言わずにいられなかったんですね。
でも、後々いろんな経験を重ねていくうちに気づいたんです。
「私って、なぜそこまで反論したりすんの?」「反論する意味あんの?」そう考えると少しづつわかってきたことがありました。
別に、黙って聴いてて支障はないし、反論するほどの問題でもないし、「私知ってるから」とマウント取りたいのかな…もしそうだとしたらもう自分で自分がイヤになってきて、しばらく落ち込んで考え込んでました。
たとえ、友人の会話に反論を唱えたくても、言い方にもっと気をつけるべきだし、むしろ会話に口を挟むたびに「イヤなヤツ」と思われてたはず。あぁ、なんてことでしょうね。
それ以来、ほんとに必要と思ったとき以外は、友人の会話を素直に聞くことにしました。
アッ、厳密に言うと素直とかじゃないかもです。違う!と思っても反論の必要がなければスルーしてるという感じです。依然はできなかった「スルーすること」ができるようになったんですね。
いつも思うことですが、私のような人間でも、少しづつでも進化できるものだと嬉しくなります。気づいて修正して、自分を大事にしながら進化させるって、ほんと人間ってスゴイ!と思ったりします。
あなたも、あなたのイヤな部分に気づいたら、ちょっと立ち止まって自分を見つめてみるといいですよ。イヤな部分だけにフォーカスして自分をダメ人間に設定しないで、「こういう私なのよね」といったん認めてあげてから進化できるとこは進化させましょうね。
それはいつからでもOK、そして自分がますますいとおしくなって、この先、生きやすくなれると思いますよ。実際私もその境地(^^♪
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今日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。また、明日ね チャオ!


