こんにちは あなたを未来デザインにエスコートする平岡敏子です。
今日は、苦手な人をちょっぴり見直す方法です。
私は植物が大好きで特に朝花散歩をします。
最近見つけたハイビスカスでかなりびっくりしたことがあって
「これは深いな」とひとりその花の前でしばしフリーズ。
そのハイビスカスは真っ赤なハイビスカスで、それこそ宮古島の青い空に映えるようにたくさん花をつけていました。
で、画像を撮るためあっちこっちの方向に移動していると
ん⁉ 表は真っ赤なんだけど、裏はホワイトが入って2色カラー。花好きでハイビスカスの多いこの島で真っ赤なタイプはよく見かけるけど
さすがに裏っ側がまさかのホワイト入りは初めてでした。
これって、人のタイプもありだよね、って思いながらしばしその場で考え込んでました。
つまりは見る方向によって、別の面もありってことですよね。
私はそれほどでもないのに、人によっては「あの人ってさ…」なんて話聞いたことないですか?
人って完璧じゃないからいろんなタイプありなんだし、またそれを感じるのは、自分軸で他人を評価するんだから
好き嫌い、だの苦手だのってのはあって当然ですよね。
でも世の中苦手タイプばかりだとなんか自分が疲れるので、できれば少なくともフラット状態でいたいな。
それには、イヤな面ばかり見ないで、
別の視点、つまりは方向を変えてみると思わぬ発見でその人のイメージが変わるかもですね。
今日は、花散歩で見つけたハイビスカスに教えてもらった話でした。
青い空に向かって咲く真っ赤なハイビスカスは、島のいたるところで見られますよ、いいでしょッ(^^♪
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今日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。また、明日ね チャオ!



