「命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ 2」
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「命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ 2」の感想文を書きました。
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生と死を見つめなおす人生の軌跡を辿るシリーズ第二弾。親戚の死から遺品整理業社…という職種を知り、ひょんなことからそこで働くことになった元派遣OLの森内。さまざまな依頼を受け、それぞれの命の足あとを消す作業をしていくうちに、生きる意味やそこに居る理由を考えるようになる。そして、もちろんそこで働く仲間にもさまざまな理由があった。そこに面接にきたという若い女性。彼女はかつて、自殺予告の電話をかけてきた女性だった。ここで働きたいというが、社長は不採用に…。それでも彼女は会社に毎日やってきて…。※この巻は[分冊版]6~10話までが収録されております。(提供:読書のお時間です)
昔から、何故か目的地と逆の方向に歩き出してしまう癖(?)があり…

最近はかなり少なくなって来たと思っていたんだけどあせる


今朝 妹から慌てた声で電話があり
「お母さんがガンなんだって!」と

聞けば、胸にしこりがあって、いつも行ってる診療所から紹介状を書いてもらったから、病院へ行って来るとの事。

母はタクシーで病院まで行くとの事だったので、
とりあえず、私も病院へ向かったのですが…


携帯で病院の場所を調べたら、
最寄り駅から徒歩7分 だし、大きな公園からも近い と、これなら歩いて行けるチョキ と思ったのに。

最寄り駅に着いた時に、母から電話があり、診察が終わったと。

「徒歩7分だから、すぐ行けると思うから待ってて」と言ったのだけど、病院が見つからないあせる

母から何回も「どこにいるの?」って電話が来るけど、見つからないあせるあせるあせる

結局 母はタクシーで帰り、私はまた最寄り駅まで戻り、電車で実家へ行く事に電車

母のしこりは、一つは全く問題がない物で、今日 取っちゃったそうで、
もう一つは検査中ですが、多分 大丈夫だろう って事で。

まぁ 良かったんですけどね。
炎天下の中、1時間近く歩き回った私って…(T_T)

一応 私の名誉(?)の為に言わせてもらえれば、
1.そんなに大きな病院じゃなかった

2.住所が 3-20-2となってたけど、
3丁目をどれだけ歩いても、3-10 までしかなかったんだよ~


母は来なくていい と言ったけど、16日に検査結果を聞きに病院へ行くと言うので、リベンジだわ!
以前 ブログに書いた、
絵本作家の鍋田 敬子さんの講演会が、今日 こども図書館でありました。


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前半は 「おはなし会」で、鍋田さんが、手遊び や 語り
大型絵本を読んでくれたり、パネルシアター など
親子で楽しめる内容でした音符

後半の「講演会」は
なぜ絵本の仕事をしたいと思うようになったか

とか

「うどんやのたあちゃん」が出来るまで

などなど、
鍋田さんの人柄そのままの、優しい話し方で、お話して下さいましたキラキラ

鍋田さんのご実家は、
うどん屋さん だったんですね煜

とても素敵な講演会でしたドキドキ