過去。
あなたは私がいないと死んでしまうと。
何度も何度も抱きしめて…
いつも縋るようなmailと電話に面倒くさく思う時も。
でもいつも優しくて、いつも心配してて、この人はすごく仕事出来て…成功してる人なのに。
なんで?寝る間も惜しんで私を抱きしめてくれるんだろう。
もちろん好きだけれども
ただただ、あなたの気持ちを受け止める事しか出来なかった。
でもあなたの気持ちを大事に出来なかった。
この人は私を本当に愛してるか分からない。
この人に身を任せて死んでしまったらどうしよう。
いつも死と隣り合わせな事を考えてる私。
今思えば、いろんなわだかまりあったんだと思う。
あなたが語る夢の中に引きずり込まれそうになりながら
私は冷静を装う。
熱くならない。
連れ合いのこと
子どものこと
仕事のこと
現実的に
考えようとする私がいた。
何度も何度も抱きしめて…
いつも縋るようなmailと電話に面倒くさく思う時も。
でもいつも優しくて、いつも心配してて、この人はすごく仕事出来て…成功してる人なのに。
なんで?寝る間も惜しんで私を抱きしめてくれるんだろう。
もちろん好きだけれども
ただただ、あなたの気持ちを受け止める事しか出来なかった。
でもあなたの気持ちを大事に出来なかった。
この人は私を本当に愛してるか分からない。
この人に身を任せて死んでしまったらどうしよう。
いつも死と隣り合わせな事を考えてる私。
今思えば、いろんなわだかまりあったんだと思う。
あなたが語る夢の中に引きずり込まれそうになりながら
私は冷静を装う。
熱くならない。
連れ合いのこと
子どものこと
仕事のこと
現実的に
考えようとする私がいた。