ハルちゃんがいなくなって2週間が経ちました
2ヶ月くらい離れ離れな気がしてしまいます
2月28日はハルちゃんのお迎え記念日でした🐇
時々3月と間違えていましたが正解には2月28日
河津桜が綺麗に咲き始めたこの時期
ハルちゃんのオデコを少し撫でただけで抱っこもせずお迎えを決めた
ハルちゃんをお迎えした帰りの車の中で
膝の上に乗せた箱を開け
ピョコっと顔を出したハルちゃんの頭をそっと撫でながら
「あなたの名前は〝はるちゃん〟」と言ったことを昨日のように思い出します
毎日ハルちゃんに会いたくてたまらない
一緒に寝ていた時と同じようにハルちゃんのスペースを空けて寝ています
私が逆向きに寝返りをうつと
ハルちゃんはすぐに起き上がって
私の足元の方をぐるっとまわって顔の方に移動してくっついてくるのが本当に愛おしくて、何度幸せを感じた事か
小さくて軽いのにザッザッザッとお布団の上を歩いてくる音が可愛くて、心地よくて
毎日のことなのに〝ふふふこっちに来るんだ〟って嬉しくなってその幸せな音を噛み締めるように聞いてた
ハルちゃんの性格が本当に大好きだった
毎日寝返りを打つたびに思い出してあの時のようにお布団に隙間をあけて涙がこぼれる
ハルちゃんのご飯の時間になると
癖で、ハルちゃんにご飯を…って
その度にハルちゃんは居ないんだと現実に戻されサーっと血の気が引き呼吸がし辛くなって止めどなく涙がでる
ハルちゃんのごはんの匂い
ハルちゃんが食べていたペレットの袋を開けると胸がきゅっとなる
ハルちゃん、ごはんだよ
お水取り替えようねって
朝も夜も声に出して言ってます
毎朝ご飯とお水とお野菜を取り替えているからいつか最後まで食べていたこのペレットが無くなるのが嫌だけど止められません
お部屋に入る時
足元に気をつけながら歩く必要がなくなってしまった事が本当に寂しくてたまらない
押し入れを開ける時
ハルちゃんは私の足元を必ず鼻でツンツンしてくれてた
気付かずぶつかってしまわないように
私が「はぁい」って返事をするまで何度もツンツンして〝ここにいるよ〟って伝えてくれてた
姿が見えない時
「ハルちゃんはどこかな?」っていうといつもそばに来てツンツンしてくれてた
手渡しでおやつ、お野菜をもらったら
食べ終わった後に必ず私達の身体をツンツンして
〝ありがとう・ごちそうさま〟をしてくれた
私達はその度にハルちゃんの可愛すぎる行動に感動してお利口さんだねって撫でた
私の名前、夫の名前、言葉を理解してた
「ハルちゃん、夫(または私)はどこにいる?」っていうとちゃんと夫のところに歩いたり走ったりして向かって〝ここにいる〟って本人の身体を鼻でツンツンする
その度に私達は拍手して
わぁ〜!ハルちゃん大正解です👏🏻凄いねぇ
って褒めてた
いつもへへへって言ってそうな表情が目に焼きついてる
私と夫は部屋の端と端に座って
私達に触れられないようにその周りをハルちゃんがひとりで何周も走りまわる〝待て待て遊び〟は若い頃だけだったけど
ハルちゃんが全身で楽しそうに表現してくれるから笑い転げるくらい私達も楽しかったし
ハルちゃんのワクワクしてる顔がとてつもなく可愛かった
ハルちゃんは本当に頭のいい子だった
私は何年も前に携帯が壊れた時にバックアップをとっていなかったため写真も連絡先も全て消えてしまいました
連絡先を交換させてもらっていたうさ友さん達の連絡先もわからなくなってしまいました
Appleに問い合わせて色々したけど
以前使っていた携帯に残っていたものしか移せず、ハルちゃんの写真も沢山消えてしまってとても悲しい思いをしました
28日は12年前にハルちゃんと家族になった日だったので懐かしい写真を眺めていましたが
生後3ヶ月〜の少し幼いだけで変わらないハルちゃん
写真を眺めては涙がこぼれ
ハルちゃんが喜びそうなお野菜を見ては涙がこぼれ
ご飯を作りながら口ずさんだり、気分転換に音楽を聴きながらお風呂に入ってはハルちゃんに鼻歌をうたって聴かせていた曲が流れ
毎日なにをしていてもハルちゃんに関連されその度に泣き崩れるほど涙が出ます
ケージの前で毎日骨壷を膝に乗せて撫で
1日1日、日が経つにつれ
ハルちゃんが遠くに行ってしまうような気がしてしまい寂しさが増します
ハルちゃんをお膝抱っこや胸の上で撫でながら鼻歌うたって聴かせていたものをふたつだけ𓂃𓈒𓏸
Brian Enoのby this river
私はヴァイオリニストのMari Samuelsenが好きなのでこちらを
もうひとつはLondon derry Air
アイルランドの民謡です
