指を切る。















脈を打つ















血が流れる















生を感じる















安心する
生きていると


















時々
思う。















誰かの駒なんじゃないかと















誰かの操作で生きてるだけ
なんじゃないかと















例えば赤血球















彼らの世界がある















毎日を過ごしている















だが実はそれは
人間という細胞に操作されているに過ぎない















彼らはそれを知らない



人間の枠内以外に
世界があることも















万が一そとに飛び出せても

そこで瘡蓋となり


人生が終わる















循環しとけば
生きられた人生が















繰り返しに飽き、
外に飛び出した瞬間。















無知はしあわせである。















もし自分が誰かの人生ゲームの
駒だったら



発する言葉も最初から用意された
台詞だとしたら















それに気がついた瞬間
幸せは終わる















知らなければ良いことのほうが多い。




どれが本当なのかもわからない







見えてる世界も違うのかもしれない
















枠に収まるのも
敷いたレールをわたるのも
好きではない















だがわくからでるのも
脱線するのも
簡単ではない。
















でも
わたしは
生きていると認識する



僕たちは赤血球でもないし
ロボットでもない


















枠から出たって死なない。

































































僕らはいきているか
未来をしんじているか















支配されたくさりを


ひきちぎろう




















beginner
inspire

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