Terryの一日一感。 -38ページ目

Terryの一日一感。

日々の考えを整理・再確認し、自分の成長過程を綴る。

今日は朝から雪模様。



Terryの一日一感。


あと20日程度で帰国×限界の寒さ


ダウンジャケット最強モード解禁。



Terryの一日一感。


フードをつけた。コレでへっちゃら。ー10℃なんのその。


仕事から帰ると、オーナーの娘の元気が無かった。


ただ、片手には、白ワイン

普段、お酒をほとんど飲まないのに。


気持ちの凹みようとワインとの因果関係がさっぱり分からない。



Terryの一日一感。


白ワインはあまり好きではないため、ビールをオーダー。



Terryの一日一感。


柿ピーでもつまみながら、話を聞く。


どうやら、原因は家の暖房設備にあるらしい。


今日、業者にセントラルヒーターの調子を見てもらったところ・・・、


・何かが州の法律に反しており、修理しなければならない。
・修理代、4,000ドル。


そりゃ、凹むわ。


オンタリオ州はご存知の通り、寒すぎるので暖房設備の基準が

定められており、その基準がとにかく厳しいらしい。


因みに、先月はセントラルヒーティングが壊れてて、皆が各々小さい

ヒーターを買い、使用しまくり、ブレーカー落ちまくり。


その結果、ナント電気代が$850


クレイジーだ。

法律のことを考えなくても、$4000か月額$850。


行きも地獄、帰りも地獄とはこのことだ。


トロントの恐ろしさを別の面で知った日だった。





今日の最低気温、-12℃。


耳が切れそうだ。


今日は夕方から日本語学校の定例MTG。


司会進行をしてみた。


その後、学校の同僚と餃子を食べに行くことになりl、

一同チャイナタウンへ。



Terryの一日一感。


街もCNタワーもクリスマス仕様。


色々な味の餃子と春巻と飯系をオーダー。



Terryの一日一感。


水餃子。うまい。



Terryの一日一感。


羽がこんなに綺麗に。



Terryの一日一感。


飯も絶品だった。



Terryの一日一感。


春巻きの中身が何故かキャベツとニンジンだけだった。


最後は食べきれずにジャンケンで負けた人が食べるという

方法になったが、無事完食。


98%の運と、2%のロジカルシンキングでジャンケンには負けず、

気持ちよくお腹一杯で終わった。


よかったよかった。




帰国日が近づいてきたということは、同時に復職日も迫ってきた

ということだ。


来年1月15日に1年間休職していた会社に復職する。


人事部から「復職するにあたってのレポート」を提出するように

言われた。


中身を要約すると、下記の2点だ。


①休職中に身に付いたスキル・知識・経験は何?

②復職後はどこのポジションに行きたいの?


①は4つくらいの記述式でそんなに難しいものではない。


問題は②だ。


実は行きたいポジションがある。


そこは外国人や海外拠点と連携する会社。


もし、そこに入ることが出来れば今まで以上に英語も使うし、

おそらくビジネス英語も身に付くであろう。


何よりやってみたいことがある。


そこでその会社に行く方法を考え、3つの方向から攻めることにした。

自分の持っている全人脈と脳細胞を惜しむことなく活用。


①社内コネクション


その会社の内部の人間とコネを作り、社長に僕のことを推薦してもらう。

先日のジョブフェアでそこの会社の担当者と話したら、実はその人が

仲の良い先輩の同期であることが判明。分かった刹那、その人にお願

いした。後は貸しを作るために、その会社が現在HPをリニューアルを

するということで、カナダの情報を提供した。


そうです。結構小ざかしいんです。



②トップコネクション


現在働いている会社のBossがそこの会社の社長を知っている。というか

少し前までそこの会社の社長はNYの海外支店の社長だった。

なので今のBossから話をしてもらう。


そうです。結構ずる賢いんです。



③新規事業提案


人に頼ってばかりじゃダメなので、いかに自分がそこの会社に

行きたいかをアピール。

ということで、その会社に関連する「新規ビジネスプラン」を作成。


Actually、結構やる時はやったりするんです。



だが、このビジネスプランは実際に通ってしまうと、「新規事業開発部

という全く違う部署に配属されてしまうという「諸刃の剣」でもある。


程度が大切だ。


昨日、何とかレポートを提出した。


果報は寝て待て。


上手く行くといいなぁ。


今まで、自分の計算通りに行った試しがないから非常に不安だ・・・。


これで無理だったら、西の方へ旅に出ようと思う。(嘘)