復職迫ル。 | Terryの一日一感。

Terryの一日一感。

日々の考えを整理・再確認し、自分の成長過程を綴る。

帰国日が近づいてきたということは、同時に復職日も迫ってきた

ということだ。


来年1月15日に1年間休職していた会社に復職する。


人事部から「復職するにあたってのレポート」を提出するように

言われた。


中身を要約すると、下記の2点だ。


①休職中に身に付いたスキル・知識・経験は何?

②復職後はどこのポジションに行きたいの?


①は4つくらいの記述式でそんなに難しいものではない。


問題は②だ。


実は行きたいポジションがある。


そこは外国人や海外拠点と連携する会社。


もし、そこに入ることが出来れば今まで以上に英語も使うし、

おそらくビジネス英語も身に付くであろう。


何よりやってみたいことがある。


そこでその会社に行く方法を考え、3つの方向から攻めることにした。

自分の持っている全人脈と脳細胞を惜しむことなく活用。


①社内コネクション


その会社の内部の人間とコネを作り、社長に僕のことを推薦してもらう。

先日のジョブフェアでそこの会社の担当者と話したら、実はその人が

仲の良い先輩の同期であることが判明。分かった刹那、その人にお願

いした。後は貸しを作るために、その会社が現在HPをリニューアルを

するということで、カナダの情報を提供した。


そうです。結構小ざかしいんです。



②トップコネクション


現在働いている会社のBossがそこの会社の社長を知っている。というか

少し前までそこの会社の社長はNYの海外支店の社長だった。

なので今のBossから話をしてもらう。


そうです。結構ずる賢いんです。



③新規事業提案


人に頼ってばかりじゃダメなので、いかに自分がそこの会社に

行きたいかをアピール。

ということで、その会社に関連する「新規ビジネスプラン」を作成。


Actually、結構やる時はやったりするんです。



だが、このビジネスプランは実際に通ってしまうと、「新規事業開発部

という全く違う部署に配属されてしまうという「諸刃の剣」でもある。


程度が大切だ。


昨日、何とかレポートを提出した。


果報は寝て待て。


上手く行くといいなぁ。


今まで、自分の計算通りに行った試しがないから非常に不安だ・・・。


これで無理だったら、西の方へ旅に出ようと思う。(嘘)