海外に身を置いてこそ感じる、日本が世界に誇るモノ。
それは、車と漫画だ。
トヨタなんて街中をブーブー走ってるし、モントリオールに行った時は、
MAZDAが強かったように感じる。
日本人として感動をおぼえる。
そして、漫画も。
今日は日本語の授業。
教える生徒はブラディ君。ブラッディ・マンデーではない。
彼はロシア出身で、只今大学で政治の勉強をしている。
ブラッディ・マンデーの実験になった場所とは関係ない。
彼は政治と言語が好きで、ロシア語は勿論、日本語・フランス語・
ドイツ語が話せる。
そんなに話せて、一体何になりたいのか聞いてみたい。
ブラッディ・マンデーとどう関わるのか、問いただしたい。
特に日本語には夢中で、結構話せる。
その原動力となっているのが、MANGAだ。
今日発売されたマンガを買ったと見せてくれた。
みたことあるのがチラホラ。
ブリーチ。こっちでも爆発的人気だ。
無限の住人。これを知っているとは、ブラディ恐るべし。
ケロロ軍曹。読んだことないが、彼曰くとても面白いらしい。
中身は英語版。
値段はべらぼうに高い。よく買うなぁ。
今回購入した4冊で値段は合計$50くらいとのこと。
ブラディ、恐るべし。
しかも彼は、家に日本のマンガが1,000冊あるらしい。
僕も日本では結構マンガを読んでいたので、日本代表として
「第一回チキチキこのマンガ知ってる?対決」で挑んだ。
結果、負けた。
彼の問題。
マンガではないが、「現代視覚文化研究」という本を知っているか?
知る分けがない。
悔しい。
上記の本をググッて調べた。
アキバ系アニメ・マンガ読み本だった。
勝てなかった悔しさは、どこかに消えた。





